東京方面へ遊びに行った帰り、無性に家系ラーメンを食べたくて立ち寄ったのが「金沢家 八景店」だ。京急・シーサイドラインの金沢八景からほど近い。 本店は能見台にある。 私は正直、家系ラーメンの系統などには全く不案内で申し訳ないのだが、店内の雰囲気…
休日出勤を午前中で終え、その帰り道に立ち寄ったのが「八景食堂 味のハマコー」だ。2024年10月に開業。横浜市金沢区福浦にある浜崎建設工業(株)が手掛ける飲食店グループ「ハマコーグループ」の町中華である。 京浜急行本線・金沢八景駅から徒歩1分。 シー…
今回の旅のメインターゲットは、津山城だ。 津山には前夕に到着した。 sittaka-travel.com ライトアップされた津山城の備中櫓や町並みを夜に朝に歩いてきたが、いよいよ津山城へ登城する刻が近づいている。 夏期は8:40開城で、まだ少し時間があったので、ホ…
津山には、8ヶ所の商店街があるらしい。 新地通、元魚町、銀天街、津山二番街、本町三丁目、城南、ソシオ一番街、今津屋橋。 レトロなアーケード ほんまち通りは出雲街道に沿った商店街で、先述の本町三丁目にあたる。 印章製作のお店やダイニングバー、そば…
津山で2日目を迎えた。 時刻は5時。すっかり明るい5月の最終日だ。 津山セントラルホテル アネックスを出て、文旦屋を横目に進む。 なぜここに文旦屋♪ 目指すは城西の重伝建地区だが、まずは適当に歩いてみる。 元魚町を北へ右折し、新地通商店街のアーチ看…
津山で過ごす夜。 お腹の調子が悪く、ご飯はホテルで簡単に済ませてしまったので、せめて体力の持つ限り歩き倒そうと決意した。 津山セントラルホテル アネックスから大手町へ、県道394号を津山のお城に背を向け歩く。京町の交差点、西側のアーケードは出雲…
※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。 この記事に掲載の各旅行予約サイトのリンクから予約できます! 岡山の旅は一泊で、津山市内に宿を取っている。 津山セントラルホテル アネックス。 すぐ近くにタウンハウスとい…
『時をかける少女』20周年記念 細田守の原点/展。 行って参りました。 CREATIVE MUSEUM TOKYO 2025年末に「果てしなきスカーレット」を見て以来のニワカファンの私。 細田守監督の世界観に触れてみようと思い、いざ東京会場「CREATIVE MUSEUM TOKYO」へ。 細…
岡山ひとり旅の宿は「津山セントラルホテル アネックス」 9階の部屋からの眺めは、狙い取りキャッスルビュー! まだ少し明るさの残る津山に、ライトアップされた備中櫓と石垣が浮かびつつある。 これは素晴らっしい! 始発からの強行軍の影響からか、お腹の…
岡山のホテルは津山タウンホテル アネックス。 そのすぐ裏手の通りにあるのが「らめーる LaMere」だ。 ソシオ駐車場に車を停め、ホテルに入る前に立ち寄った。 ラ・メールとは、フランス語で「お母さん」を意味する。 HPの言葉を借用すると「母親が愛する子…
西に傾いた日が、赤銅色の町をさらにあかあかと照らしている。 私は一日歩き詰めで随分日に焼けていたが、これはとどめになりそうだった。 吹屋ふるさと村 下町 町並みが、ぜんぶ赤い。 それが日に当てられて、釉薬をさらに上塗りしたみたいだ。 ここは。 吹…
備中高梁の町を後にして、吹屋ふるさと村を目指す。 かぐら街道という旅情をつつくような道を走っていると、ちょっと情報量多めのカカシたちに出会った。 ライダー、ミニ自転車?カエル、うさ・・・ばあちゃん・・・ 備中中部広域農道とも呼ばれるこの街道は、国の…
備中高梁駅に来た。 思ったよりもずっと濃い備中松山城とその城下町をめぐり、私は大満足だ。 備中高梁駅 外観 ここまでの記事で触れてきたので再三触れることは避けるが、この山間にあって交通の要衝であった備中高梁(松山)の地は、はじめの大松山築城以…
備中松山城を11:10頃から14:15。 麓から登り実に3時間以上かけて地上に降りてきた。 本町通りを歩く 歩いて市役所の駐車場まで戻るのだが、どう歩こう。 GoogleMapを見て、ざっくり本町・下町というところを目指してみた。 小池。 高梁市本町は、慶長10年代…
備中松山城徹底攻城戦! 前回の記事では、主郭の後曲輪跡から天神の丸、大池までめぐった。 sittaka-travel.com ほとんど自棄になりつつ主郭の裏にひっそりと残る遺構をめぐっている。 人けはほとんどなく、ただ一度、雲海展望台の方面からハイキングで来た…