たくさん歩いてふくらはぎがニコニコしてきたので、石見銀山 大森の町並みにいくつかあるカフェや甘味処のうちの一つ「石見銀山 まちを楽しくするライブラリー」のカフェにお邪魔しちゃいましたー(≧∇≦) 石見銀山 まちを楽しくするライブラリー どこ入ろっか…
松阪に来たら、松阪牛だろう。車で行きやすく、子連れでも入りやすいお店を探したら、「一升びん 宮町店」が座敷もあって良さそうだったので、松阪牛焼肉を求めてやってきた。 一升びん 宮町店 夕方の時間帯だったら、世にも珍しい「回転焼肉」という(回転…
大人の男子旅・極(きわみ)などとむさくるしいタイトルなのに読んでくれて感謝に堪えません。どこの紹介でも「大人の女子旅」とか、「レトロな町並みをお散歩」とか、「古い町並みとスイーツの相性はサイコー」といった(素敵な)キャッチが並んでいたので…
唐沢山城へ行くべく、三浦半島の片隅から車を走らせたのだが、首都高で渋滞にはまり、さらにトイレの我慢が限界になり加賀インターで降り、セブン-イレブン 足立入谷8丁目店でトイレを借り、足立入谷からまた首都高へ、なんてことをしていたら、お昼になって…
古代の豪族・物部氏の祖神・宇摩志麻遅(うましまじ)命が祀られているのは、石見国一宮「物部神社」だ。三瓶山に流れを発する静間川が平野へ至る場所に立地している。宇摩志麻遅命は、初代天皇である神武天皇の時代の人物である。 物部神社へ! 社殿による…
※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。 今回紹介する本は 「全国重伝建紀行[重要伝統的建造物群保存地区]」 「重伝建」については、下記、文化庁のHPを参照されたし。 「重要伝統的建造物群保存地区一覧」と「各地区の…
松坂城は言わずもがな、城下(正確には三の丸に位置するようだ)に目をやると、「御城番屋敷」といって、見事な江戸後期の長屋風景が広がっている。 松坂城から御城番屋敷を眺める 文久三(1863)年に建築されたこの長屋は、40石取りの紀州藩士20人の組屋敷…
三瓶山を北麓からぐるりとまわり、東側へとやってきた。このあたりはまだ少し桜が残っているところもあった。ここには国立公園では初のワイナリーがあり、併設されている約4.7haの葡萄畑でブドウを栽培し、ワイナリーで醸造・販売を行っている。 石見ワイナ…
島根県立三瓶自然館サヒメルは、三瓶山をはじめ、島根の自然にまつわる知識を、親子で体験しながら学べる施設だ。40代のおっさんが1人で来て良いのかしら、と少し思いつつも、地元のこういう施設には、存外ネットや本屋さんに並ぶ書籍では知る由もない、実に…
雨予報がひっくり返った島根県は石見の一人旅。2日目は早くも最終日。11時少し過ぎ、ちょっとはやめのお昼ご飯とした お目当ては、三瓶山麓にお店を構える、その名も「三瓶バーガー SANBE BURGER」 自然いっぱいの環境の中で食べるハンバーガー!っかー!!…
石見一人旅は佳境を迎えつつある。初日が海なら、2日目のメインは山。琴ヶ浜で鳴き砂(鳴り砂?まだわからない)を聴いたあと、山間部へ向け車を走らせ約40分。 割と入念に旅の計画をする(ギリギリの時間割で・・・)くせに、ここは旅の途中から行ってみよ…
琴ヶ浜は大田市仁摩にある。温泉津から、車で10分足らずの位置にある。「日本三大鳴り砂」の一つとされる(そんな三大もあるんすね!)。「鳴き」なのか、「鳴り」なのかは、サイトや観光地によって呼び方が違うようだ。 気になる。どっちか統一されていない…
温泉津の最後は、櫛島のキャンプ場へ。駐車場に車を停め、坂を下るとキャンプ場だ。ここには、かつての石切り場が、海底遺跡のように残っているという。 温泉津のリアス式海岸 キャンプ場の敷地を進んでいくと、櫛島が見える。 承久の変で隠岐の島へ島流しに…
温泉津温泉を後にし、車を走らせる。 温泉津を離れる前に、2ヶ所ばかり立ち寄った。 一つが、温泉津やきものの里・やきもの館。 温泉津やきものの里 登り窯 この日は、翌週から始まる「やきもの祭」に先駆け、「火入れ」と「窯焚き」が行われていると温泉津…
温泉津の朝めぐりで沖泊まで歩くと、朝ごはんの時間になっていた。輝雲荘のご飯は、夜も朝も部屋食だ。 部屋に戻ると、すでに朝食を用意してくれていた(遅れがちですみません汗)。朝めぐりで1時間ちょっとガッツリ歩いたので朝の冷え込みを想定したヒート…