温泉
下今市駅から東武鬼怒川線を列車は行く。まず中継駅となる鬼怒川温泉駅までの29分間の道程。日光連山を望みながらの景観は目に楽しい。 大谷川から晴れた日光連山 小佐越駅で列車交換を行う。特急リバティがすれ違っていった。帰りは乗れるかな?リバティは…
栃木県日光市 湯西川温泉「ホテル湯西川」で心地よい寝不足の2日目がはじまる(4時半)。 初日は以下にて! sittaka-travel.com 窓からすっかり降り積もってまだ積もろうとしているような断崖の雪景色を眺めていると、温泉がはじまる時間になった。 妻も子…
栃木県日光市の北。湯西川温泉「ホテル湯西川」の部屋、和洋ある広縁の和の方でこの稿を起こしている。しんしんと降る雪。時折、ホテルの屋根から大きな雪の塊が「ドン」と落下する。 私は黄を基調とした浴衣の上に藍の茶羽織を羽織りこんで大雪警報の冷気を…
※この記事ではアフィリエイトプログラムを使用してホテルを紹介しています。 ぎりぎりでシャトルバスに乗り、ホテルに到着! 泊ったのは、「アートホテル成田」 元々の名称はビューホテル成田だったけど、施設のリニューアル、サービス向上を目指し、フルサ…
大路から小路へ、大きな温泉宿の谷間を縫うように進むと、静けさの中にたたずんでいたのが、秋保温泉共同浴場だった。さらに先へ進むと、砂利の駐車場がある。雨が降っているが、傘もささず濡れながら共同浴場へと歩き戻る。 秋保温泉共同浴場 古くは道後、…
作並温泉へと向かう一本道はやけに混んでいた。どうも6月半ばのこの時期は、さくらんぼ狩りに仙台方面から山形方面へ出かける車が殺到するらしい。その渋滞ぶりには閉口したが、混雑の理由がさくらんぼ狩りとは、なんとも牧歌的だ。 作並温泉に来た! 車の中…
丸岡城への登城を終えると、すっかり夕方になった。初日のホテルは福井なのでもうひとっ走り車を走らせれば到着だが、その前に温泉に入ろう、ということにしていたので、お城の鬼門の位置にある「いきいきプラザ 霞の郷温泉」へ向かった。 温泉タイムです♪ …
連休の最終日、温泉で〆ようぜ!ということで、家族4人で行ったのは、「佐野天然温泉」。 京急線・県立大学とJR線・衣笠、いずれも歩くにはちょっと遠いかな。 入口には、立派な長屋門がある。 暮れなずむ 「黒門」と称されるこの長屋門は、永島家の玄関に使…
東多賀の湯から鳴子温泉へ行くには大回りをしないと行けなそうに見えるが、宿の裏手から行き来することができる。 東多賀の湯から温泉街へ 左の建物が東多賀の湯だ。昼はこんな感じ。背後に「西多賀温泉」という宿がある。 東多賀の湯から鳴子温泉外への道 …
※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用して宿を紹介しています。 初日の宿は東の横綱・鳴子温泉の中でも随一の泉質を誇る「東多賀の湯」 蔵王御釜から、長駆、鳴子温泉へやってきた。3時間はかからなかったかな。 宿に入るのに手間取った。何か勘違…
鳴子温泉に着いた時には、17時をまわっていた。白石城⇒七ヶ宿⇒蔵王御釜と、多少回りくどく巡ったのは前の稿で詳説したが御釜の天気が晴れるのを待ったのである。したがって、全体的に旅程は押して、遠刈田温泉はスルーとなり、本日の宿がある鳴子へやってき…
温泉津の朝めぐりで沖泊まで歩くと、朝ごはんの時間になっていた。輝雲荘のご飯は、夜も朝も部屋食だ。 部屋に戻ると、すでに朝食を用意してくれていた(遅れがちですみません汗)。朝めぐりで1時間ちょっとガッツリ歩いたので朝の冷え込みを想定したヒート…
温泉津温泉のゆっくり流れる夜も、いよいよたけなわ。うっかり営業時間が終わりそうになってしまったが、今夜の思い出に「薬師湯」へ浸からないと終われません。 温泉津温泉 いよいよ薬師湯へ ドジすぎることに、営業時間の「最後のご入館」時間を少し過ぎて…
温泉津温泉の夜は長い。 温泉街から駅まで歩くその途中にあるのが、「小浜温泉 才市の湯」だ。もとは1919(大正8)年にわき出した源泉を使用した小浜温泉として知られていたが、火事で焼失。2005(平成17)年に再スタートしたものの、2023(令和5)年に設備…