父と子(41、7、3)で奥飛騨と北陸を巡る旅。3日目は魚津から糸魚川の自然の神秘パート!

ホテルの朝食を頂き、山へ⛰️
魚津の片貝川流域を潤す源である東山円筒分水槽を現学。水の飛沫が心地よかった。

片貝山ノ守キャンプ場で川遊び。水はかなり冷たくびっくりしたけど、長男は割と構わず遊び続けて、次男はハエだかアブが身の回りをブンブン飛ぶもんだからパニックに😅

黒に青がかかったきれいな蝶が2、3匹ひらひら舞っていた。写真撮りたかったけど例のパニックでそれどころじゃなく苦笑

その後、魚津市街へ戻り、魚津駅を探検し、魚津埋没林博物館へ。埋没林は島根の三瓶でも観て感動したから、ここはぜひ行ってみたいと思ってたんだ。

魚津の埋没林は海に沈んでいて、三瓶も神秘的だったけど、こちらはさらに幻想的だった。怖いといったレビューもあったけど、子供たちは平気だったみたい。海の中に木があるのを不思議がっていた(私もある程度説明見てもまだ不思議だけど笑)

魚津といえば、蜃気楼!時期はずれだけど、せっかく天気も良かったから一生懸命富山湾と睨めっこしてみたけど、うーむ🤔

「道の駅 KOKOくろべ」では、白エビ丼を!うんうん、富山湾の海の宝石!!長男はイノシシボロネーゼにチャレンジ!少し残ったけど、量が多かったからで味は美味しかったとのこと。次男はお昼寝継続中。

今度はヒスイ海岸!
国の石にも選ばれている翡翠を探し求め、朝日ヒスイ海岸・ヒスイテラスへ。早速海岸へ出て石を物色。ヒスイに限らず、いろいろな石があってきれい!子供たちは海へ。

でも急に深くなるから、子供らにはちょっと危なかったかな。居合わせたカップル?のお兄さんが、石探してるんですか?と気さくに話しかけてきてくれた。お幸せにどうぞ!

旅は越後の国・新潟県へ!
今回の旅の発端は、まさかのフォッサマグナだった。どうしてだったか思い出しているところだけど、とにかくフォッサマグナを起点に、この旅は組み立てられたのだ!

フォッサマグナミュージアムとフォッサマグナパークに行った。ミュージアムの方は、十数年前に友達と北陸に旅した時、北陸自動車道中に大きく看板が出ていて、フォッサマグナの言葉自体はその時知った。

フォッサマグナは日本の東西を分ける溝のことで、大昔、日本は2つに分かれていて、火山の噴火の堆積などでその溝が埋まり、今の形に近づいたのだ。そんなことあるんだね。

糸魚川駅に併設の糸魚川ジオステーション ジオパルに18時の閉店間際だったけど間に合った。ここで鉄道模型やプラレールを急いで観たり、館内の滑り台で遊んだ。子供たちは天才だから、一瞬でもめちゃ楽しく遊べるんだね!すごいと思った。
駅のセブンイレブンで子供たちはおにぎりを。長男、レジにおにぎり置き忘れてんの。

夜ご飯は名立谷浜SA。タレカツ丼美味しかったぁ!長男は昆布おにぎりだけ(もっと色々食べてほしいな)、次男はシャケ。昼食べてないからラーメンも頼んだけど、半分くらいは私が(うう満腹)。
旅の最中の子供の食事は課題だなぁ。難しい。
そんなこんなで、1、2日目ほど暑く感じなかった3日目はおしまい!宿の大浴殿にて疲れを癒し、就寝!毎日、あっという間だ。
next!
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