長男・かけ7歳。小学2年生の宿題の丸つけをした💯
まぁ、宿題、全部終わってないんだけど。
算数と国語、ぜんぶで10ページ。
他に、読書感想文、トマトの観察、体操の記録、自由制作がある。
途方もない量だ。
夏休み最終日の今夜はもっぱら、算数と国語の丸つけを行った。
私も最終日追い込み型なのだ。
それにしても、宿題の丸つけをまさか親がやるとは思わなんだ。
各家庭の親が丸つけすれば、先生の負担は分担されていくであろう。
子供の学習の状況を確認できるいい機会でもあるかもしれない。
さはさりながら
めんどい!
めんどいぞー!
この世界の片隅で、めんどいを叫びたいぞー!
仕事して帰ってきてるんだぞー!
21時からは「やれやれタイム🍹」なんだぞー!
・・・・・
足し算、引き算は3桁の計算だ。
いっちょ前に98+56とか大人でも首をひねるような難問が出る。
私は臆面もなくスマホの電卓を使う。154。よし、合ってる。
これをひっ算でやったなら、ひょっとしたら彼は天才かもしれない。
算数は、字は下手だが概ねできていた。
国語は苦手そうだな。でもそれなりにできてはいる。
字がゲシュタルト崩壊しているが、感慨深くもある。
彼も字を書くようになったんだなぁ。
へたくそだけど。これは祖父の血だろう。
いちど、見返してみる。
いかんいかん。採点ミスだ。
ん?いや、合ってるな。
あ、ああ、やっぱ違う。144じゃない、142だ。
でもこれ、天文学的に見たら、たった2の差異なんて、誤差範囲じゃないのか?
まてよ、ものづくりの現場で2㎜(?)も差が出たら完全におシャカだぞ。
やむなく、レを書く。
でも無機質なのも突き放した感じになるから「おしい」と添えた。
内容によっては「大体合ってるけど・・」とか書いてみたり。
しかし、これは先生にとってはウザい親かもしれないと自省。
よく、ネットニュースで見るような、目を見張るようなセンスにあふれた回答は見つけられなかった。
強いていうなら、「店内」を「みせ」と読んでいたのはなかなかだと思った。
部分的に崩壊した字を解読するのは大変だったけど、彼の苦悩を垣間見るような気がして、少し気の毒に思えた。
そういえば、私はガキンチョのころ、宿題やってたっけ?
おしまい