※ネタバレ無し、公開されている情報のみです。
2025年11月7日(金)!劇場公開「プレデター:バッドランド」
人間ドックの後に観てきた。ケンタッキー食べて、いざ劇場へ(バリウム検査のあとに下剤2錠飲んだけど大丈夫か?)

お腹の心配をしつつ、指定の座席へ。お、存外席が埋まっている!
・・・「プレデター」って、そもそも知ってる?怖ぇえ顔して人類を狩りに来る異星人ハンターなのさ。
1987年に第一作がアーノルド・シュワルツェネッガー主演で公開されてから35年。幼少時、「エイリアン」「プレデター」「トレマーズ」あたりをテレビのロードショーで放送される度、父と観たのが懐かしい。

ていうか、そこまで深入りして観賞した事が無く、「ずっと気にかけてるけど結局観てない」シリーズになってしまっていた「プレデター」。
育児の気晴らしに映画でも、と思って、今日のように空白の時間ができると観に行くようになった流れで、「プレデター:バッドランド」も観に行ったって感じです。
その程度の事前知識・熱量でも十分に燃えることができる面白さでしたよ(^^)
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今回は、シリーズ初となる、プレデターが何と主人公。
でもこの子、弱っちいからって誇り高き狩人の一族から追放されちゃうの。で、バッドランドっていう恐っそろしい星にたどり着いて、上半身しかないアンドロイドの女の子に出会って・・・
という感じで話がすすんで行く。
なんだか、応援したくなるよこの人。「デク」って名前なんだけど、日本人の私からすると、この名前もどこか愛着をわかせやすいんじゃないかな。
観る前は、この怖い顔の人、応援できるかなぁと心配だったけど、杞憂だった。割と冒頭からむっちゃ応援してた。彼を好きになる演出・仕掛けが見事だったんだろうね!
どんどん強い敵が出てきて、迫力あるバトルが展開されてテンポがとてもいい。
「プレデターらしさ」は追及されていたと思う。もしかしたらずっと大ファンだった人には賛否が分かれるのかもしれないけれど、私としては「プレデター」であることへのこだわりを制作陣に感じられました。
そして、アンドロイド・ティアの存在が、とかくダークな感じのするプレデターの世界観に、あんばい良く彩を与えていると思った。
ティア役のエル・ファニングさんが物凄くキュートなの。これは好きになる。明るいだけじゃなくて、見事に演じ分けをするのもさすがプロ。魅了されました。
というわけで、『プレデター:バッドランド』
私は面白く鑑賞させていただきましたよ。
最後までエキサイティング♪楽しかった!
おしまい。
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