※この記事ではアフィリエイトプログラムを使用してホテルを紹介しています。
ぎりぎりでシャトルバスに乗り、ホテルに到着!
泊ったのは、「アートホテル成田」
元々の名称はビューホテル成田だったけど、施設のリニューアル、サービス向上を目指し、フルサービスホテルとして魅力を高めるべくリブランドされ、アートホテル成田となった。
プラン:「【素泊まり】成田周辺では初の自家厳選!天然温泉『美湯』入り放題プラン」
部屋 :禁煙 コンフォートツイン20~25㎡。
料金 :13,800万円(小学生以下は添い寝無料)。
宿泊者は温泉への入浴が1回700円のところ、何度でも入れるプランだ。ちなみに日帰り入浴だと1500円。
無料シャトルバスはホテルマイステイズプレミア成田を経由し、アートホテル成田へ。
地図だとそんなに遠くないが、道路状況などによって20~30分掛かる。

バスにお別れしてホテルのロビーへ。
次男くんじはウトウト。成田空港でだいぶ歩いたからなぁ。

15時過ぎでチェックインラッシュだったので、ロビーやガーデンテラスで妻えみさーや子ども2人に寛いでいてもらい、並んで受付を待つ。

えみさーはロビーのすぐ反対側にあるファミマでおやつを買ったりしていた。品ぞろえは通常のファミマとお土産がそこそこと言った感じ。24時間営業なのも嬉しい。

ファミマのすぐ脇には電子レンジが2個置かれている。
これで、先ほど成田空港で購入したお弁当を温めて食べた。ありがたい存在だ。

チェックインが済み、先払いを済ませて部屋へ。7階、高速道路側の部屋。リッチな感じのする内装だが、値段はスタンダードとさほど変わらないからちょっとお得感がある。高層階なのは良いなぁ。

ベッドには枕の他にクッションがあり、枕元には電源、ルームライトの操作もできる。もちろん、全館全室でWi-Fiが完備されている。次男はどうしても旧式の電話が気になるようで遊ぼうとしてしまい辟易‥

テーブルには各種デバイスの充電ケーブルが常備されている。今の時代、常備ではなかったとしても充電ケーブルは宿泊施設に準備してもらえていると安心できる。

日曜は長男かけ8歳のマイクラのオンラインでの習い事があるため、早めのチェックインだったからせっかくなのでのんびりしよう。
部屋の向きは西側で、夕日や夕焼けが綺麗だった。逆側の部屋なら飛行機が見えたんじゃないかな。

暮れてゆくホテルでの時間。こういうの好き!部屋の窓のガラスは防音か防寒で二重になっていて開くことはできない。仕方ないけど写真はすこぶる撮りにくかった。

カーテンを閉め切るなど工夫してどうにか自分や室内が映らないように撮影。最近どハマりした「果てしなきスカーレット」のスカーレットラバーストラップ♪

暮れなずみ、暮れてゆき、夜になる成田料金所・成田IC&JCTを眺める。なかなかに美しい風景だ。少しく夕方の名残を残していて切なさが込み上げたが、やがてとっぷりと暮れてしまった。

こうなると夜闇のワクワクが切なさを押し出して、さぁお風呂だ、とかご飯にしよー!という雰囲気になってくるから現金なものだ。

先に温泉入っちゃおってことでアートホテル成田自慢の天然温泉「美ゆ」へ。普段は朝風呂もやっているが、月曜は清掃で休みとなる。あちゃー、タイミング悪かったなぁ。
成田アートホテルの温泉については公式を見てくださいませ。
地下1000メートルから湧き出る温泉は、しょっぱ味のする黄金(私の印象では褐色)の温泉で、大浴場、サウナ、露天風呂などがあり、のんびりとできる。泉質は「ナトリウム-塩化物強塩温泉」。保温効果が高く、疲労回復や美肌効果が期待できる。子ども達のお肌にはちょっと強そうな気がしたので、出るときに念のためシャワーで流した。
8歳と3歳の子ども2人連れだからなー。心底はゆっくりできず、まぁありていに言うと嵐のような入浴体験である。ちなみにオムツ取れていないと入れないのでそこは注意が必要。

温泉から出たらすっかり温まり、ちょっと館内のそこらへんを次男くんじと散歩してみた。「アート」ホテルだからか、そこここに芸術的な飾りというのか作品というのか、とにかく置かれていた。
ブライダルサロンのモニターには感動的なシーンが映し出されていて、飾られているピンクが基調のかわいらしいウェディングドレスが目を引く。

ちょっとだけ外のロータリーに出てみた。地元の神奈川県横須賀市とはずいぶん違い、夜の冷え込みが強く氷点下にもなるようだった。温泉で温まっていたから大丈夫だったけど、長居はちょっとできないかな。

「ART HOTEL NARITA」の大きなロゴがてっぺんに映し出され、ナイアガラの滝のように黄みがかった白のライトが下へ伸びている。けっこう綺麗なライトアップだ。

ホテルの外観やちょっとした装飾は、宿泊施設の個性を醸し出してくれる。
ロータリーはキラキラと明るく、気持ちの良い伸びやかさがあるホテルだ。

エントランスにはお正月の門松が飾られていて、来る令和八年を、もういつでもお迎えできるような準備の怠りなさを感じさせる。ちなみにこの時まだ18:30だが、冬なので真っ暗だ。近場に食事やお買い物をできるような所は無い。

部屋に帰り、成田空港第2ターミナルの「まきば」で買ってきた夕ご飯を食べて、寝支度をする。お弁当を買ったときのことは下の記事を読んでね!
ホテルのファミマで買った千葉県産海苔で作られた「スナック味付け海苔」を一緒に食べようと思ったが、上手く開かず翌日自宅で開封。美味しくてあっという間に家族総出で食べきってしまった。

妻えみさーが部屋に備え付けのコーヒーを入れてくれて、ファミマで買ってくれていたカスタードアップルパイをデザートに食べた。うん、これぞ至福の時。

寝かしつけが終わったら、もう一度温泉に順番で入って、ふたりでゆっくりお茶しようぜ。
妻とそんな約束をして、ツインのベッドそれぞれに、私は次男くんじ、妻は長男かけを寝かしつけ(てか8歳はそろそろ自分で寝て欲しい‥)。

しかし今宵は妻えみさーがミイラ取りがミイラになってしまい(なりがち)、私も温泉営業時間に起きることができず、せっかく入り放題プランだったのに、と無念の涙を飲みつつ、いつの間にか輝いていた月を眺め、ホテルの夜は暮れていくのであった。

近くに名所やお店の類がないのはちょっと残念だけど、必要なものやお土産はファミマで買えるのと、やっぱり温泉があるのが嬉しい!飛行機がゴー!と飛んでいくのを感じながら露天風呂で寛いだ時間は(チビたちがいるとはいえ)なかなか幸せな体験だった。
つづく👇
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