湯西川温泉への家族旅行を始める前に、今回初めて利用した「パークアンドライド」や交通アクセスで難儀したことについてちょっと触れておこうと思う。
年始に「あっちゃー」ってなったのが、東武の特急リバティ会津の予約がすでに満席で取れなかったこと。「初あっちゃー」だ。

リバティ会津は日に4本。鬼怒川温泉どまりのリバティきぬ、スペーシアXも含めると9本だ。そもそも東武特急は浅草から出発する。神奈川県横須賀市から向かう我々にとっては、浅草さえ小旅行に行くような気分である。
リバティ&スペーシアの9本のうち、8:30までの3便は8歳と3歳を抱えるわが家にとっては実質不可能と言って良く、14:00以降の3便も1泊2日なのに夜到着となり、これも乗ろうとは思えない。そして、日中の3便は満席なのである。

普通のみで行くと約5時間45分~6時間もかかってしまう。そこからさらにバスに乗り換えるのだ。やってられるかぁ(^^!
というわけで、どこか近くまで車で行っちゃおうかと思い駐車場を調べてみると、「パークアンドライド」なるシステムがあることを知る。
↓東武鉄道のパーク&ライドについて詳細は以下の公式HPを見て下され!
日光線で5駅、鬼怒川線で1駅にこのシステムが採用されている。
その中で湯西川温泉へむかうために使えそうな駅は「下今市」、「東武日光」、「新高徳」の3駅で、我々は一番アクセスの良い「下今市」へまず向かった。
横須賀市から3時間以内で到着。早朝なので渋滞も無く、思ったより近かった。
気温が低く日光宇都宮道路での気温は最低2℃だった。こちらもリスクの一つだ。
天気予報や「道の駅 日光」のライブカメラは毎日確認していて、当日も積雪の無いことを確認して出発した。積もっていたら時間かけても普通列車だったからほんとうに良かった。
駐車場は全25台のうち、空いていたのは何と2台!

これも危なかった。ちなみに帰りは満車状態で、我々の車が出るのを待っている車が1台あった。料金について、普通に駐車するだけなら1日1回1,000円だが、特急列車を利用なら700円だ。

ただ、私たちは特急を利用したわけでもなく、2日間にわたって駐車するため2,000円の料金を払うことに。これは何となくそうは思っていたけどHPの文面から読み取りにくかった(読解力?)。

ただ、5時間以上もかけて来ることを考えれば、高速料金、ガソリン代とこの2,000円を勘案しても高くはないと感じた。
無事に下今市で乗りたかった電車に乗れたが、今度は交通系IC(スイカ、パスモ)が新藤原以降使えないことを知らずに野岩鉄道会津鬼怒川線に入ってしまった。新藤原駅以北はエリア外なのだ。

鬼怒川温泉駅で足湯に浸かったりお土産を買って乗り継ぎ待ちをして、列車に乗ってやれやれと思っている時に車内アナウンスで知り、また「あちゃー」となった。
こちらは、降りた駅・・・我々は湯西川温泉駅で上の写真のように「Suica・PASMO処理連絡票」を駅窓口で発行してもらい、翌日精算をして事なきを得た。いやはや焦った。無知ですみません。。
そんなん困難でくじけソウメンでもなんとか湯西川温泉へたどり着くことができて胸をなでおろしたのでした。
でわ、次回以降は「湯西川温泉家族旅行」本格スタートでごぜぇやす!!
つづく👇
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