※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。
前回・夕食バイキングや貸切雪見露天風呂の模様は下記を見てね!
朝。5:00。一番遅く寝て一番早く起きる。
昨晩の家族で入った雪見の露天風呂の余韻が未だ心地よく心に残っている。

ホテル湯西川は、朝は5時から温泉が開く。
家族が眠りこけているのを確認し、そそくさと温泉へ赴く。先ず大浴場、そして露天風呂だ。家族で入るのも最高なら、ひとりで浸るもまた最高。

ホテル湯西川の温泉詳細については公式HPをチェックしてね!
私、長風呂はできないのでひとしきり温まり満足すると、その足で外に出てみた。
フロントのおじさんにおはようございます!の挨拶をして自動ドアをブィーンと開く。

街灯と月明かりを積もった雪が反射して、空は真っ暗なのにけっこう明るい。思わず「やっば」と声が漏れた。車の埋もれっぷり、どうすんのこれ。
後に大活躍するHITACHIのホイールローダー。まずこの雪を除けるのが一仕事だろう。「ZW100」という型番が見て取れる。

ん?そういえばお月様が見えているのに雪が降っている。ちょっとした違和感はあったけど、お天気雪だったのかと今さらに気付く。ブルル!ぬくもった体が冷えそうだったので、ここらでお部屋に退散!

7時前には子どもたちも起きてきて、すっかり雪景色に変貌した湯西川を飽きもせずに眺めていた。

これなら、昨日の日中に温泉街で出会った人たちが心配していた「湯西川温泉かまくら祭」に使うミニかまくらはいくらでも作れるだろう。参加したかったなぁ!
ものすごーくありふれた表現になっちゃうんだけど、やっぱ水墨画だよなぁ、って部屋から眺める断崖に思う。そう、水墨画。画題になりそうな絵だ。

朝食バイキングは7:20から50分間。
子連れだと意外と50分はあっという間だ。ちょっと忙しなかったけど、それぞれに満喫できたかな。

ヨーグルトもガッツリ。年末の成田空港への旅行(こちら→成田家族旅行 もくじ - しったかぶり!日本紀行)でも朝食ブッフェだったし、ここでもたーくさん食べたからすっかり太ってしまった(やむなし!)。

うどんおいしい!やむなし!
バイキングとブッフェの違いって分かりにくいけど、なんとなくアートホテル成田はブッフェだったし、何となくホテル湯西川はバイキングだ。

何度も眺めたロビーの大窓。数卓テーブルと椅子がありゆったりできる。もちろん全館Wi-Fi完備だ。

前々回の記事で触れたが、元は湯西川屈指の高級旅館だったホテル湯西川。なかなか手が届かないホテルに、リーズナブルに泊まれるのはお得な気分だよね!

伊東園ホテルズは関東圏屈指のホテルチェーンだからサービスも安定していて、こういったリノベーションは親和性が高いと感じた。

もう一度温泉に入りたいけど、その前に雪遊びしよー!ということになり外へ。車の埋もれっぷりは「メタモルフォーゼ」したみたいに不気味な印象。子どもたちは一夜で降り積もった雪の凄まじさに驚愕していた。

50cmは積もったよね!と妻えみさーと話していて、公式情報を探したけど分からなかった。ただ、ホテル湯西川のインスタでは50~60cmと投稿されていたのでいい感覚だったと自画自賛。当日の奮闘、お疲れさまでした。
そして心底思うのは、罷り間違ってトチ狂って判断ミスってノーマルタイヤでここまで来ようなんて思わなくてほんとうに良かった。来てたら帰れなかっただろう。


車で来た人たちはもちろんチェーンやスタッドレスを履いていただろうけど、まず車に降り積もった雪を除ける所からスタートしていた。

チェーンを取り付けるのが得意な人は他車のチェーンを取り付けてあげて、取り付けてもらっている間にその人の車の除雪をする、あるいはお土産を交換するなど、自然と連携協力していたところだ。それを国籍の隔てなく行っていて、笑いあう光景は少し感動的だった。

昨日きたばかりの時の写真。別世界になった。

ポストもこの通りで、ちょうどやってきた郵便屋さんが閉口しながら横の雪をどけて扉を開いていた。中には何も入っておらず、「なにもないがぁ~」と笑いながら去って行った。お疲れ様です。ほんとに。

すっかり冷えたところで温泉へ。私と長男かけ8歳はもちろん男湯。妻えみさーと次男くんじ3歳は女湯へ。それぞれあったまって出ると、ピッタリ同じタイミング。あれだけ寒い思いをしたにもかかわらず、食べたくなるよねぇ!アイス。

アイスを食べたらいよいよチェックアウトだ!素晴らしい宿だった!これまであまり伊東園ホテルズは泊まらなかったけど、またここにも来たいし、別の系列ホテルも泊まってみよう♬
10:54バスの時間。
座れないと大変なので少し前から私だけ並んで待つ。
おかしいな、なかなか来ないと思っていたら、5分ほど遅れてきたバスは臨時便ですでに満杯、乗ることはできず左の旨アナウンスして通過していった。
そもそも湯西川温泉ゆきのバスが折り返して来るはずだけど、それも来ていない様子だ。雪の影響で遅れているみたいだ。焦るけど仕方ないね。雪を眺めながら待っていると、木々に降り積もった雪が舞い散って体中に降って来た。ブリザードブリザード!と唄わずにはいられなかった爆

ホイールローダーの活躍を横目で見ながらバスを待つ。ようやく折り返しのバスが湯西川温泉へ向かったが、一向に折り返して来ない。ちょっと焦る。バスは、湯西川温泉駅までの予定だ。しかし遅れが大きく電車に乗り遅れると1時間半ばかり待ちぼうけになってしまう。

バスは鬼怒川温泉まで行くのでそのまま乗っていく手もあるが、昨日忘れ物をしたため湯西川温泉駅には立ち寄らねばならない。さてどうする。ぐるぐると思案をしていると、30分くらい遅れてバスが来た。
楽しかったホテル湯西川♪
これにてお別れだ!ありがとーーー!!
つづく👇
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旅のメモ📝
ホテル湯西川について詳しくは公式HPをチェック!