道の駅 湯西川のレストランでお昼ご飯を食べてもまだ時間がかなりあったので、体も温まったことだしちょっくら駅の外を徘徊。足湯もあるが、冬季閉鎖であった。

やはりここでも雪は相当積もっていた。
歩道も車道も除雪は必要最低限で、多くの所は雪が行く手を阻んでいる。

長男かけ8歳と次男くんじ3歳は、ホテル湯西川(前の記事(クリック)を読んでね)でだいぶ冷たい思いをしたはずだけど、また喜んで雪の中へ。こんなにちゃんと降るのなら、雪用の手袋持ってくればよかった。

では、最後に温泉に入ります!温泉施設 湯の郷。アルカリ性単純泉。
ホテル湯西川での温泉も良かったけど、ここも気持ちよかった。

硫黄のような香りが少しあり、外の景色は湯西川に懸かる陸橋を眺めながら。
「源泉かけ流し」でございます。

道の駅 湯西川 温泉施設 湯の郷については、下記HPをチェックしてね!
河童神社に手を合わせる。
湯西川には、「三七とおまきの悲恋物語」が伝えられている。
たいへん美人だったというおまきに一目惚れした河童の三七。友達のキツネ・ゴン太にキューピッド役を頼み、無事結ばれる予定だったのだが、なんとゴン太、あろうことかおまきを好きになりおまきを我がものに。

それを知った三七は意気消沈し、沼へ飛び込み消息を絶った。そんな三七の心が通じたのか、おまきもそれを追い沼へ飛び込み、おまきも姿を消したという。以来、三七は地蔵になり地域の安寧を願い、おまきはその地蔵の周りを飛ぶコウモリになって仲良く暮らしている。という。駆け足だけどそのような伝承だ。
今は五十里ダムに沈んでしまったが、三七の棲んでいた沼は「おまき淵」と呼ばれ、今でも水位が下がるとその近くの大きな「カッパ岩」を観ることができるという。

「道の駅カフェ」cafe MonodeMonteでコーヒーを購入。
ちょっとした飲食スペースもあるからゆっくりしたいところだったけど、温泉でゆっくりし過ぎたら電車の時間になってしまいテイクアウト。
いよいよ湯西川温泉とお別れの時間が近い。
つづく👇
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