夜の小松駅前をちょっとお散歩。長男かけ7歳は部屋でゲーム。私と次男くんじ3歳と2人でおでかけ。ホテルエアポート小松から駅まで2、3分。
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駅の裏手がエントランスなので、道路を右手に歩くと、すぐに欧風の建物が並ぶかわいらしい駅前の「れんが花道通り」に出た。古い町並みが残っていると聞いていたけど、こういうのも良いねぇ♪

北陸新幹線の小松駅は2024年3月16日に開業。2008年?に来たことがあったけど、駅前の噴水で子供たちが遊んでいたくらいの記憶しかないな。

小松駅前交差点。西口の夜景。東口は翌日の記事で書くけど、かの建機メーカー・コマツについて学んだり遊んだりできる「こまつの杜」が広がっている。

小松駅では北陸新幹線開業に合わせ点灯を開始した「夜間景観演出」として日没から21時までカラーライティングやスポットライトの投影を行っている。

「ポムポムプリン」が小松うどんを食べているスポットライトも。これはかわいいぞ!
ポムポムプリンのデザイナーさんが小松市出身という縁があって、2020年の市制80周年記念に小松のゆるキャラ・カブッキーとコラボ。

それ以来小松を盛り上げるためにイベント事やグッズ展開が進み、2022年、ついに「小松もう大好き❣️隊長」に就任したんだって!ずんずん駅を目指す。

まだまだ整備したて。小松駅西口広場には大きな松があり、景観を彩る素材として小松城の石垣や滝ケ原の景石が使用されているという。

小松駅内に入ってみる。小松 KABULET(こまつカブーレ)というフリースペースと飲食店の複合施設があるのだが、ちょうど閉店の時間であった。翌日来れるかな?

IRいしかわ鉄道線を眺める。この時間は改札を通る人も少ない。行き先は金沢、福井。都市間をつないでいる。「Ishikawa Railway」の頭文字をとって「IR」としている。

この「I」には、特にJRの「J」に対し「I」がアルファベットの一つ先ということで、JRの一歩先を行くサービスを、という思いも込められている。
そうそう、私は巨人時代から大ファンの「松井秀喜」さん。お隣、能美市根上町の出身で、「松井秀喜ベースボールミュージアム」が能美市内にある。超無念ながら、休館日で行くことができなかった。

エキタグもゲット。
次男くんじ3歳、そろそろさすがにねんねの時間なので、このあたりで小松駅からお暇。

明日もいっぱい旅行すっぞ♪
旅は飛騨から加賀へ。1日目終了!
つづく👇
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旅のメモ📝