しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

20 小松駅すぐ!「こまつの杜」休館日でも子連れで楽しめるよ♪

 「こまつの杜」は、石川県小松市の北陸新幹線・IRいしかわ鉄道小松駅の東側に広がっている。この日、2025年7月22日(火)は、残念ながら休館日である。

ただし、休館しているのは施設関係なので「こまつの杜」へ入ることは可能だ。

私(41)、長男かけ(7)、次男くんじ(3)は、無料で停められる「こまつの杜駐車場」に車を停めて、杜へと足を踏み入れた。

「こまつの杜」は世界のコマツの歴史や建設機械の仕組みを楽しみながら学べる、体験型複合施設で旧小松工場の跡地に広がっている。

こまつの杜 きのこ栽培

きのこ原木

キノコ栽培の原木や、チョウの観察路を歩いてみる。蝶は暑すぎるからかあまり見られなかった。カブトムシの館というのもあるが、これもお休み。小川エリアでは、気温もうなぎのぼりだったが、少し涼し気に感じられた。

こまつの杜 小川エリア

いまにも飛び込みそうだった汗

ひまわり迷路を発見!こういうのは大好きなので脱兎のごとく駆け込む二人。「パパもおいでよ!」「わーったよ」「あ、ハチさん!」「刺激しないようにそーっと歩いておいで」そんな会話をしつつ2人は無事迷路をクリア。

こまつの杜 ひまわり迷路で遊ぶ子どもたち

太陽に背を向けるひまわり・・

ここで次男くんじがトイレに行きたくなったので、「いきもの観察館」に併設のトイレを借りた。このあたりは建設機械展示コーナーがある。

ちなみに、「こまつの杜」は、2009年に閉鎖された小松工場の跡地に2011年に開園し、2021年にリニューアルして現在に至っている。

 

 

 

言わずもがなだが、「株式会社小松製作所」通称コマツ(KOMATSU)は小松市発祥の建設機械・鉱山機械のメーカーで、世界トップクラスのシェアを誇っている。

こまつの杜 D21PL-8農業ブルドーザ

D21PL-8農業ブルドーザ

広々としている。かつて工場があった区画は、こまつの杜として再生、小松という町に伸びやかな印象を与えている。

小松駅とこまつの杜

近未来的な小松駅が見える

開館日だと、日によるがミニショベルの乗車体験や、巨大建機・930E&PC4000 運転席搭乗、金属アートを製作する「理科・ものづくり教室」、シミュレーションゲームなど、いろいろな体験や企画がある。

こまつの杜 コマツを支えた建機たち

コマツを支えた建機たち

巨大建機は閉館日でも間近で見ることができる。

日本に1台しかない超大型ダンプトラック930E。全高7.3mは二階建ての家よりも高く、車体重量202tは一般的なダンプトラック20台分に相当する!!積載量297tは小学生の平均体重40㎞で計算すると、7425人も乗ることができるのだ(スペースは別としてw)。

こまつの杜 超大型ダンプトラック930E

超大型ダンプトラック930E

超大型油圧ショベルPC4000

こちらは高さ8.3mを誇り、3階建ての家屋に匹敵する。最大掘削高さは15mだ。ショベルのバケット容量は22㎥。牛乳パック22000本分である。

こまつの杜 超大型油圧ショベルPC4000

超大型油圧ショベルPC4000

もっともっと詳細は公式HPにありやすので最後の所に貼っときます。

930Eには閉園日のため乗れないが、直下を歩くことができる。

こまつの杜930E

世界中で2000台以上が稼働している930E

タイヤだけでも4.8tの重さがある。これを運用していたというのもすごいけど、作るって言うのも、ほとんど人類文明の興した奇跡とさえ思える規模だ。

こまつの杜 世界最大級大型ダンプトラック 930E

無人運行システムで高効率に動く

他にもコマツの歴史が学べる「わくわくコマツ歴史館」や加賀の木材を使った建物で子どもが遊べる「わくわくコマツキッズ館」などなど、ほぼ無料で楽しめる。売店には建機のミニチュアやTシャツ、伝統工芸・九谷焼で作ったダンプトラックなどが売られている。

石川県小松市 こまつの杜

半日は遊べちゃう!

が、再三言うように、この日は休館日。

でも夏休みに入っているとはいえ、他にも親子連れのグループが何組か居合わせた。

こまつの杜 ひまわりと小松駅

ひまわりと小松駅

ちょっともったいなかったけど、少し遊ぶだけでも十分に楽しめた。

機会があったら開館日に遊びに来たいなぁ♪

 

つづく👇

「しったかぶり!日本紀行」応援してね!

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 

旅のメモ📝

komatsunomori.jp