しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

21 土居原ボンネット広場 クハ489-501 ボンネット型特急電車

次男くんじ3歳が「パパー、デンシャあるー」

そうだね、陸橋に、、、どうやら違うらしい。「公園、こーえーん」

こまつの杜近くから

IRいしかわ鉄道・・・その下に注目

おおおー!あれかぁ。なんか、レトロな電車が見えるなぁ。行ってみよう♬

じゃじゃーん!!

土居原ボンネット広場 クハ489-501 ボンネット型特急電車

クハ489-501 ボンネット型特急電車

「はくたか」と書かれている。私は列車に詳しくないので少し調べてみた。

お鼻がボンと突き出しているこの列車はボンネット型と呼ばれ、親しまれてきた。

土居原ボンネット広場 クハ489-501 駆動装置

駆動装置も

小松駅から約5分。土居原ボンネット広場にたたずむこの「クハ489-501」は2018年に修復された。今でも綺麗な保存状態を保っている。

土居原ボンネット広場

立ち寄ってみる

この車両は、引退の直前までは急行「能登」として東京・上野—金沢間を走っていた。2011年の大阪—金沢間の団体臨時列車の運行でラストラン後に解体される予定だったが、小松市の申し出によってJR西日本より地域資源として譲渡された。

土居原ボンネット広場 保存車両

青空に映える

ボンネット型特急電車は全国で6両が展示されているらしいが、市が保有しているのはここだけだという。この日は入れなかったが(時間?)車両の中に入ることもでき、運転席には維持管理への募金として300円を払うと乗ることができる。

土居原ボンネット広場 クハ489-501

土居原。どいはらと読む

たまたまめっけた土居原ボンネット広場。

小松の方々のボンネット愛を背中いっぱいに感じつつ、我々は安宅関を目指すのでありました。

 

つづく👇

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