※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。
2日目の宿は富山県魚津市「ベストイン魚津」。
禁煙53室、喫煙24室、合計77室のダブルスタンダードで構成されたシンプルなホテルだ。小学生までの添い寝は無料なのがうれしい(大人1人につき子ども1人まで)。

無料駐車場には大型車も含め50台停められる。しゃぶしゃぶ温野菜 魚津店と隣接しているからどちらに停めるのかよくわからないけど、そんなに問題はなさそう。

チェックインして部屋へ。ソファの座り心地を次男が気に入ったみたい。ソファベッドの機能があるのでツインにも変身できる。

バストイレは一緒のユニットバス。滑川の「あいらぶ湯(→その時の模様はこちらをクリックしてね!)」に浸かって来たので風呂は使用しなかった。トイレは言うまでも無く洗浄機付きだ。

戸を開いて外を観てみる。北東の方角を眺められる。部屋は7階でとても眺望がいい。遠く町並みの灯りが賑やかな漁火のようだと思った。

21時を少し過ぎ、子どもらはすっかり疲れていて変なテンションに。しかしやがてそれも静かな寝息となって魚津の夜に鎮んで行った。
私はちょっとだけ館内散策。
7階のフロア(廊下)には電子レンジ、ズボンプレッサー、テレビカードが置かれていた。

エレベーターにはイチオシ?商品の紹介w
STARUODU!スターウオズTシャツ。これは爆笑した。ちょっとした噛んじゃったみたい。スタジオ地図の細田守監督が富山出身なのでサマーウオズもぜひ!

朝食会場はコンパクトながら(写真だと狭すぎる印象だけど手前にもっと広いよ)ゆったりした空間を演出している。食事時以外はフリースペースとして使用できる。

ウェルカムコーヒーのサービスは15:00~24:00、6:30~10:00まで対応。遅いチェックインでもウェルカムしてくれるのが嬉しい。

フロントは24時間対応で、ビジネスユースには大変ありがたい。コインランドリーやFAX・コピー機などもある。フロアの壁面にはホテルや魚津駅近辺のオス勧めのお店情報が。これはユニークな工夫だ。

こうして、2日目は更けてゆくのであった。
明けて2025年7月23日(水)4:04
まどろみながら子どもらを起こさないようにそっと戸を開くと、北アルプスの立ち上がりを染める幻想的な朝がはじまっていた。

日の出まではまだ45分程あるにも関わらず空だけは明るみ、月までこの光景に手を差し伸べている。
時間が経つにつれて立山連峰から雲が流れて来た。と、太陽の頭が見えて来た。

刻々と表情が変わる朝の景色に見惚れた。まさかここでこんなに素晴らしい朝日を眺めることができるとは思いもよらなかった。ありがたや~!

この小窓から見える景観。こういう発見があるから旅行って楽しいと思う。なかなか通常のレビューだとわからないからなぁ(ちなみに4枚の写真は印象の濃さを反映してビビットも濃いめの加工をしています。綺麗だったぁ!)。

…気が付くと7時前だった。またすっかり寝入ってしまったようで、子どもたちと一緒に起きた格好になった。外にはもう真夏の色がすっかり息づいている。

ではでは朝食としましょうね。
眠たげな眼をこすりこすり、3人は妻えみさー(今回の旅は欠席)曰く「同じ顔して」寝ぼけまなこで朝食会場へ。

ベストイン魚津は、系列ホテルで展開する無料朝食ブッフェ「エコモニ」でシンプルながら栄養バランスの取れた朝ごはんを食べられる。

ご当地メニューもあって、氷見産の煮干しを使用したご当地カレー・氷見カレーを頂くことができる。美味しかったけど子どもには辛いかな。お米は富山県産とのトレーサビリティ表示が。富山のお米は個人的に印象が超よくて大好き!

ちょっとごめんなさい。この後次男くんじがちょっと体調悪くして店員さんに助けてもらったりしたので写真が少ないのです。

ドリンクコーナーにはミルク、野菜ジュース、ウーロン茶、お茶パック、コーヒー(アメリカン、ブレンド、エスプレッソ)。

ちょっと体調関係のトラブルがあって急ぎ目で朝食会場を後にしたけど、店員さんも優しく対応してくれてとても安心しました。

テレビでは、日本各地が猛暑日となりとんでもない気温を計測する日となった。ここ魚津では最高33.4℃を記録。最低気温も25℃を越え連日の凄まじい暑さとなった。

川遊びしたい!との子どもたちのリクエストにより、片貝山ノ守キャンプ場を目指して出発進行!「なすのおしんこーう」←それ聞いたことあるな・・
つづく👇
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旅のメモ📝
※2025年末から『金太郎温泉 カルナの館』までの無料シャトルバスが運行開始!こちらも必見ですぞ。詳しくは公式HPから!