しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

7 山の辺の道⑥ 古道グルメランチ「洋食Katsui 山の辺の道」

 天理駅から約7.6㎞。歩き始めて約2時間45分。天理市トレイルセンターに着いた。ゴールとした三輪駅までの全行程は約13.8㎞。半分以上は来たのか。時刻は12時を回っていた。

山の辺の道 天理市トレイルセンター

天理市トレイルセンター

天理市トレイルセンターにはレストラン「洋食Katsui 山の辺の道」が入っている。

古道だし、和な食事が良いなと思っていたのでちょっと迷いつつだったが、空腹もあってここでお昼にすることを決めた。

山の辺の道 洋食Katsui山の辺の道

大和三山をモチーフにした暖簾

入店すると、隣接する長岳寺への参拝(葬儀?)客が思ったより多く満員だった。15分くらい、店内を見学して待った。

山の辺の道 洋食Katsui 山の辺の道 内装

アンティークな内装

トレイルには自転車を停めるバイクラックや歩き人のためのシャワー設備もある。店内にはこの地域の歴史文化を学べるギャラリーのようなコーナーや県内の特産品を販売する売店も営業している。

山の辺の道 天理市トレイルセンター 内装

歴史を学べるコーナーも

観光コンシェルジュが常駐しており、散策コースの案内や各種パンフレットも置かれている。内装は洋食Katsuiオーナー・勝井景介さんが行っている。

 

 

 

とかく武骨になりがちなこういった施設の内装を、ポップな雰囲気のコーナーを設けることで親しみやすくしている。

山の辺の道 洋食Katsui 山の辺の道 絵画

おしゃかわな山の辺の道アート

混みあっていたため多少待ったものの、小休止をするにはちょうど良かった。窓の外には崇神天皇の古墳が見えている。オープンデッキもあって、もう少し暖かければ青空の下、気持ちの良いランチを愉しめるだろう。

洋食Katsui 山の辺の道 席

のどかな古墳風景

洋食Katsuiのイチオシはエビフライらしいが、私はご当地らしいネーミングの「山の辺カレー」を注文。外を眺めたりこの後のルートを検討したり。混んでいたので15分くらい。

洋食Katsui 山の辺の道 山の辺カレーと古墳

お腹ペコペコ!

おお、なかなかカレーっぽくないカレーだ!スパイシーな中にクリーミーだったりミートっぽかったり(気のせいだったらごめん)、野菜が良い味出していた。てっぺんに乗っかってるカリカリに揚げられたカボチャが甘くて逸品だった。

洋食Katsui 山の辺の道 山の辺カレー

山の辺カレー

たくさん歩いていたので水をガバガバ飲んでいたらタイムリーにおかわりを持ってきてくれたり、満腹で満足していたら熱いお茶を持ってきてくれたり、なんだか羽柴秀吉が石田佐吉(三成)に出会った時の「三献の茶」みたいだ!

 

混んでいたのでちょっと長めに過ごしたが、ちょうどよいお昼休憩となった。

さぁ、山の辺の道、後半のスタートっすよっ!

 

To Be Continued👉

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