2026年3月11日。
東日本大震災から15年の月日が経ちました。
昨年の宮城ひとり旅では、はじめて本格的に宮城県内の津波被災地を巡りました。インフラなど、ハード面での復興は概ね終わりつつあるようでしたが、震災遺構の地に立ち、被害に遭われた方の心中を思うとき、ただただ胸がふさがり、祈ることしかできませんでした。
被災の悲しみから解き放たれる日は来ないかもしれませんが、少しでも辛い思いを抱えている方にあたたかな陽が差す日が来るよう、僭越だとしても、祈りたいと思います。
以下は昨年の旅の震災遺構をめぐった記録です。
気仙沼市復興祈念公園
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 (旧気仙沼向洋高校)
気仙沼 岩井崎
気仙沼 道の駅 大谷海岸
南三陸町 震災復興祈念公園と震災遺構・旧防災対策庁舎、ブライダルパレス高野会館
石巻市 震災遺構大川小学校
女川駅
仙台市立荒浜小学校


