あいの風とやま鉄道・魚津駅。
「うおづ」とかかれた駅舎のバナーに魚が泳いでいてかわいい。

駅に併設のミラマルシェではお土産を買えたり、カフェスペースで「魚津ハトシ」というご当地グルメやコーヒーを頂くことができる。立ち寄りたかったが子どもたちの気分で寄れなかった(悲)

昔ながらの雰囲気も残る駅舎だが、モニターの掲示板が立山連峰をイメージさせていい感じだ。その下には手作り感が素敵なおトクな企画きっぷのお知らせが、これも良い。

ちょうど列車が出発していく。
3人でいってらっしゃーい!

魚津駅の歴史は古く、国鉄発足前の明治41(1908)年に開業。
100年以上の歴史がある。

北陸新幹線が金沢まで延伸した平成27(2015)年に第三セクター「あいの風とやま鉄道
」が発足している。

魚津市制30周年を記念して昭和58(1983)年に設置された「うまい水」
持参したコップにダバダバいれて飲んでみる。ほんとうだ!うまい!

ほれお前らも飲むんだ。子どもたちと一緒にがばがば飲む。
ここの水は、さっきまで遊んでいた片貝川(クリックで前の記事へ)の伏流水を使用している。

駅のロータリーには万歳した女性の銅像が。
タイトルは「巣立ち」。別府駅に似たおじさんがいたような・・・
手前の石碑には「蜃気楼の見える街 魚津」

車での旅にもかかわらず駅舎に立ち寄るのが大好きな私たち。
今回は「あいの風とやま鉄道 魚津駅」でございました。
To Be Continued👉
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