長男が3年生になりました!
ADHD、ASD、アスペルガーと診断された昨年度。
知能は凸凹があるが相当高く、天才肌と主治医さんに言われたし、私も彼と8年付き合っているが、確かに天才だと思う。
こちらの常識が全く通用しないのだ。
子どもだから?
そうでもあるが、きっと彼が天才だからだと思う。
彼が通用していないのではない。こちらが、通用していないのだ。
なかなかお友達ができなくて、生き辛さが増している。
学校に行きたくないと言って、週に一回は休んで学童も私たちの仕事があってどうしてもというときくらいしか行きたがらない。
昨夜、布団の中で3年生はお友達ができると良いねぇ、というと
できるよ
と言う彼。
まだ世界に希望があるうちに、友達ができて欲しい。
切に願う。
世に、天才は誰でもなれる、といったような言説がたくさんあるが
それは違うと思う。
本当の天才は、そういったものごとをすべて吹き飛ばして世界を変えるから天才なのだ。
彼がもし、この世界に絶望してこの世界を焼き払うと言ったら、私は命がけで止めるが、多分無理だろう。
彼にとってこの世界が美しいものでありますように。
彼が幸せになりますように。
彼が2年生の時に描いた絵。
