飛騨神岡から始まった男子3名(41、7、3)の旅は北陸加賀の小松から越中魚津、そして黒部へと東進している。

4日間の旅、3日目のお昼を食べるのは、道の駅KOKO黒部。
2022年4月22日に開業してまだ日が浅い。
立山連峰を望む伸びやかな立地にあり、水辺エリアや子どもたちがピョンピョン跳ねて遊べる「ふわふわドーム」など買い物や食事だけではなく、遊びも充実している。

この日は7月の下旬で子どもたちが夏休み期間であるとはいえ平日。
お母さんグループが幼児たちを遊ばせながらレストランでお茶をしていた。
長男かけ7歳もこういうのは大好き。

ちょっと年齢層的にはお兄ちゃんだけど脱兎のごとく滑り台に向かっていった。
ちなみに、次男くんじ3歳はこの間ずっとお昼寝タイム。バギーでお休み中( *´艸`)

長男かけが遊んでいる間にお昼ご飯を注文。
とやまジビエが気になっていたら長男かけがパスタ食べたいと言ったので、ジビエの味大丈夫かちょっと心配したけど頼んでみた。

「いのししボロネーゼ」1,000円。
どう?
美味しい!お肉も、うん!

私は、限定復活・数量限定の「白エビ丼」1,600円。
「富山湾の宝石」と称される白エビは、2024年元旦に発生した能登地震により富山湾で海底地すべりが起き、白エビの生活環境に大打撃があり記録的な大不漁となっているという。

私たちが訪ねた2025年夏は、ようやく漁獲量が回復し始めたとはいえ、まだ平年の半分程度しか獲れていない、そんな状況であった。そのため、限定復活・数量限定と銘打たれていたのであろう。

その貴重な富山湾の宝石・シロエビを天丼にした白エビ丼を頂く。
こんなにたくさん!
白エビ、漁師さん、調理師さん、黒部の食に携わる多くの人への感謝もひとしお。
美味しくいただきました。

他にも、富山ブラックらーめんや富山銘水ポークのチャーシューが乗ったラーメンが頂ける「麺屋 はなと」、クレープが嬉しい「crepe de cocon(クレープ ド ココン)」、創業昭和2(1927)年の老舗蒲鉾店「練り天屋」など、食がめっちゃ充実している。
おまけ。
ひまわり畑を求めて「くろべ牧場 まきばの風」や「枕野ひまわり畑」を目指し、市内の内陸を目指したが、牧場は休日だわ、そもそも肝心のヒマワリはまだ咲いていないわで、子どもたちなんかちょっとゴメーン!

調査不足を平謝りしたのでした(;^_^A
To Be Continued👉
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旅のメモ📝