糸魚川駅に来た。車で。
JR西日本の北陸新幹線、大糸線、JR貨物、えちごトキめき鉄道が乗り入れる駅である。

糸魚川ジオステーション ジオパルは、北陸新幹線糸魚川駅の高架下に建設された「糸魚川世界ジオパーク」の魅力発信基地である。鉄道に関する展示もある。
ジオラマ鉄道模型ステーションは
平日10:00〜18:00(通年)、土・日曜、祝日9:00〜18:30
この日は平日。なんとかギリギリ間に合った。

大きなプラレールのジオラマ展示。
これは子どもたちも大喜び。私でも楽しい。

乗ることができる巨大プラレール!これは飛びつくw
1回400円!ドクターイエローのプラレールに乗れるとあって特別感高し!

いといがわ、おやしらず、いちぶり。
あとなんて読むの?あれは「かなざわ、まいばら、おおさかほうめん」だよ!

こんなにたっぷり見所があるとは思わなかったので私も子どもも大喜び。
ジオラマもとっても立派で見応えがある。

外観正面の写真を撮りそびれてしまったけど、「キハ52-156」は平成22年まで現役だったものを糸魚川市が譲り受け、カラーリング投票で「国鉄一般色(朱色×クリーム)」に衣装替えをして、今は待合室として使える実車展示となっている。

キハ52のすぐ隣には寝台特急トワイライトエクスプレスの再現車両もあったが、こちらは10:00~15:00が見学時間なので外から様子を見るにとどまった。

ジオラマ鉄道模型ステーションが閉館時間になってしまったので、ジオパーク観光インフォメーションセンターへ行ってみる。
ヒスイ峡の代名詞・明星山を模した滑り台と、奥にはキッズクライミング。

長男かけ7歳なんか、キッズクライミング得意っぽかったけど、ちょっとやってみた感じ苦手っぽい雰囲気だった。

横綱・大の里関をはじめ、新潟県立海洋高校出身の力士たちの等身大パネルも。
モニターには季節の糸魚川の様子などが映されていた。
糸魚川市は平成21年、日本初の世界ジオパークに認定されている。

「SLくろひめ号」は、昭和31(1956)年製造で、昭和57(1982)年まで稼働していたが、引退後は糸魚川小学校で展示されていた。
その後、先ほど訪ねたフォッサマグナミュージアム(クリックで記事へ)に展示されていたが、令和2(2020)年に装いを綺麗に磨いて糸魚川駅にてリニューアル展示が開始された。

糸魚川ジオステーション ジオパル。
地域の魅力発信基地であるだけでなく、ここだけでもけっこう楽しめる仕掛けがいっぱいだったよ!

新幹線の改札口。
次は金沢行きの「はくたか571」。45分後。
まだ先だね。

大糸線とえちごトキめき鉄道の改札口。
次は15分後。
待ちたいけど、そろそろ夕ご飯に向かわないとね。

そびえるような新幹線駅と在来線の線路を眺める。
子ども達が腹へったー言うので、駅内にあるセブンイレブン糸魚川駅店で昆布おにぎり、しゃけおにぎりを買って小腹満たしにした。

駅構内からは北アルプスや日本海を望むことができる。
時刻は18時をまわっていたが、7月下旬はまだまだ明るい。

アルプス口には3連アーチレンガのモニュメントと、レールの意匠が施されている。残念ながらすべてを保存することはできなかったが、こうして顔部分だけは移築復元されて往時をしのぶよすがとなっている。

レールの奥には先程見たキハ52が。実はイベント時にはこのレール上を移動したりもできるのだ。
では、ホテルに向かいつつ、夕ご飯を食べる場所を探しましょう!妙高まで行くので、まだちょっと距離あるね。
糸魚川駅は、かなり充実した施設で楽しめた。日本一海に近い新幹線駅とも言われていて、日本海へも近い。今度は宿泊で来てみたい町だと思いました♪
To Be Continued👉
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