※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。
飛騨神岡と北陸を進む父子3人旅は3日目、最後の宿・アパホテル&リゾート〈上越妙高〉に到着!
ここまでビジネスホテルがメインだったので、このたたずまいに子どもたちは驚いた様子。

我々が宿泊するのはアネックス館という本館とは少し離れた棟。
中にトーマスが見えるよ!

さぁチェックインだ、と入ってみると、中は無人だった。
しーんとしている。

本館でチェックインしないとならないらしい。
本館までは少し距離があって歩いたらちょっと面倒くさかった(;´∀`)

APAホテルなんて、本当に久しぶりだ。
2008年に金沢に泊まった時がアパだった。

きれいなライトアップの縁で誰かがスマホをいじっている。
写真を撮りたい方としてはちょっと困ったけど、リゾートの特別感というものだろう。

「アパリゾート上越妙高」は、今回泊まるホテルのほかに、18Hのゴルフコース、リゾートマンション、テニスコート、グラウンドなどを擁するリゾート施設である。2026年には屋内全天候型のドッグランが新設された。

そんなこんなで本館にてチェックイン。
インフィニティプールの予約も無事にできたし、これで安心して投宿、投宿♪

ちなみにANNEX館から本館までは坂道で4~5分かかるため、車での移動がおすすめだ。私たちはANNEX側の駐車場に停め、歩いて本館へ向かってしまったため、余計な体力を使ってしまった。子どもたちに夜の数分の坂道歩きはかなりかったるい。

プランは楽天トラベル【素泊まり・別館宿泊】
部屋タイプは「【別館ANNEX】ツイン◇禁煙室◇※食事・大浴場は移動必要」
宿泊代金は破格の6,800円。別館で平日なのでかなりお得だ。

Wi-Fiももちろんある。しかしちょっと重くて遅めだったかな。
枕元の折り鶴はアパホテルの「花ごころのおもてなし」の現れ。
スタッフさんが一羽一羽手織りしてくれているんだそうです。

ベッドサイドにはアパホテルに関しての帝王学がずらり。
あまり深く知るだけのリソースが旅行中の脳には無かったので、テイクノート・留意するにとどめる。

ひとしきり部屋でゆっくりしたのち、本館にある大浴殿へ。
先程徒歩で向かい失敗したので、車で移動。
大浴場の「大浴殿」は人工温泉だが、露天風呂「金泉の湯」は低張性・アルカリ性・単純硫黄冷鉱泉の天然温泉だ。

一日の汗をサッパリと流し、のんびりと温泉に浸かり大満足。
休憩コーナーのハンモックで子どもたちは大喜び。
服がはだけちゃってひどいので写真はご無沙汰で汗。

アパミュージアムに迷い込んだ。
アパの社長ってどんな人なのかしら。

ホテルチェーンで社長や代表の考えが前面に押し出されているのは特徴的だね。
私個人としては快適に泊まれたらOK(当然そこには思想的な好感度も含まれるのだけどね)なので「へぇ、そういうものか」と思いつつミュージアムを眺めさせてもらった。

ANNEX館に備え付けの子供用アメニティ類。
下段には子供用の浴衣もある。

ヘアブラシやカミソリ、綿棒、コーヒーや緑茶もアメニティバイキングで。
最近、私たちはできる限りエコにしようと歯ブラシや髭剃りは持参しているのでアメニティの取得は必要最低限で済ましている。ちゃっかりコーヒーくらいはもらうよ♪

部屋に戻り、歯磨きをすると、次男くんじ3歳はおねむモードへ。
長男かけ7歳は最近体力がついてきてまだまだゲームしていたいモード。
いずれにしても、そんなに遅くなることもなく2人とも眠りに落ちてゆくのであった。
翌朝。
いよいよ4日間の旅行も最終日。
毎日本当に良く晴れて暑い日々だった。

最終日も良い天気。
次男くんじ3歳は早起き。
今日もいっぱい、あっそぼーうねっ!

To Be Continued👉
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