※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。
3泊4日の父子3人旅最終日は、アパホテル&リゾート〈上越妙高〉アネックス館のツインルームで迎えた。
アパリゾート上越妙高は、2011年に恋人の聖地に認定された。
朝一番でハートのモニュメントのある展望台に登ってみた。本館から徒歩10分ほど。
子連れにはまずまずの坂だ。

標高700mの位置に展望台がある。
そもそもアパリゾートの標高が高く山深い。
飛騨神岡から加賀へ抜けて以来、ずっと海側を走って来たので、ずいぶんと爽やかな気候に感じられた。

そいや恋人の聖地って、なんだかんだ恋人と来た時なくね(急に若者っぽく)?
友達と来た。子どもと来た。妻とも来た。あれれ?ほんとだ。

まぁ良いんだけどw
雄大な妙高山に雲が懸かっている。
恋人ときたら、さぞ盛り上がるだろう。

下山。
昨夜から何となく探しているのは、カブトムシ。クワガタ。
これほど山深いのなら、一匹くらいは見つかってもよさそうなものだ。

海も入り、川で遊び、新幹線を眺め、レールマウンテンバイクで興奮し、フォッサマグナミュージアムでお勉強もした。あと虫捕りもできたら最高だけど、意外にみつからなかったなぁ。

素泊まりなので、朝食は昨日サービスエリアで購入したパン。
予約したインフィニティプールは9時からだったので、ちょっとのんびりホテル滞在を堪能。ゆったり窓の外に広がる景色を眺めつつ待つ。
時間になったので本館のフロントへ。
受付でお着替え用の部屋のキーをもらい、入ってみると、浮き輪やサンダル、自撮り棒、ランドリーバッグなど、楽しめたり便利だったりするアイテムが置かれていた。

プールの見える窓際にはWi-Fiが置かれていて、プールでもちゃんと使うことができた。
部屋のWi-Fiが少し遅めだったので、これは嬉しい誤算!
ロッカーで着替えて、さあ、プールへ♪

着替えて、外階段から屋外に出てインフィニティプールはすぐそこだ。
プールは家族やグループで貸切なので、思いっきりはしゃぐことができる。

プールサイドにはパラソルやチェアーもたくさん置いてあって、くつろぎ指数がめちゃ高い。部屋に入りきらない大きな白鳥?の浮き輪も備え付けであった。

そして、見て!!この景観。
さすがインフィニティプール!
妙高山を借景に、撮影技術はゴメンナサイ。

雲クリームをたっぷりかぶった妙高山を眺めつつプールで遊ぶ。
とっても贅沢!

どうやったら映えるかなーと思いつつ子どもたちに
もうちょっと待って、もうちょっと!
と制するも待ちきれず。どぼーん!!

はーい、じゃあ気を付けていってらっしゃーい!
私はひとまずプールサイドでのっぺりすることに(*´з`)

素敵時間。
太陽がいっぱいだ。

妙高山。標高2,454m。
プールは9:00~22:45で、1部あたり1時間45分。
フロントでチェックイン時に予約できる。

子どもたちも適度に休憩。長男かけ7歳はチェアーに寝っ転がり、次男くんじ3歳は地面あったかいねと言いつつ地べたに寝そべったりしていた。貸切だから自由に過ごせるのがほんとにいい!

私ももちろん泳いだよ!ラッシュガードを着て、子どもたちとざっぱーん!ヘリから3人で妙高山を眺めた。眼下には緑の芝生で紳士淑女が朝ゴルフ。山に囲まれてセミの声遠く、過ぎゆく夏のひとときを惜しみましたのです。

To Be Continued👉
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