飛騨神岡から始まった旅は新潟県長岡市へ至り、ついに撤退戦に突入。
私と息子2人。「飛騨神岡&北陸父子3人旅」いよいよ最終回です!!

「アクアーレ長岡」は ”家族みんなが楽しめる 癒しと健康の複合施設 ”
をコンセプトに温泉・スパ、スポーツ施設、リラクゼーション設備、食事処、宿泊施設を兼ね備えている。

私たちが利用するのは、もちろん温泉。
アクアーレ長岡の温泉は「青葉温泉」という。
大浴場に露天風呂、寝湯や低温浴槽、サウナもあって至れり尽くせりだ。

渋いことに子どもたちは2人とも温泉が好きで、地元横須賀の数少ない温泉施設にも割と頻繁に行きたがる。値段が高く辟易するのだが、私も好きなのでつい行ってしまう。

青葉温泉も浸かっていて心地よく、4日間の疲れが気持ちよく削がれていくような気分だった。
私は長湯が苦手なので、子どもたちが露天風呂と内湯、低温浴槽を行き来して長く楽しんでいたので閉口してしまったが、楽しんでくれているなら多少の我慢はOKだと思う。

食事はお昼が少し遅かったので、もう少ししてからが良いということだったので、長岡ICから関越自動車道に乗り、最初のSA・越後川口サービスエリアまで走った。

さて、いつも大抵最終日の最後の食事というものは、なぜか簡単に済ませようと思ってしまうので、ご当地でありつつも軽食に寄ったものを選定する(若い頃は景気よくご当地牛のステーキなんか食べてたのになぁ)。

子どもたちは通常運転。
半カレーは長男かけ7歳。

かけうどんは次男くんじ3歳。
「かけうどん 半カレーセット」の方が50円安かったみたいだけど、別々に買ってしまっていたのを書きつつ調べていて今さら気付く小市民(苦笑

私は長岡名物「生姜醤油ラーメン」
見た感じだけど、ちょっと生姜っぽい雰囲気が出ていた。

食べてみると、実際に生姜がけっこうイイ感じに出しゃばっていて、なるほどこれが長岡名物か、と妙に感心しつつ食べきって汁もそこそこ飲むと、先ほどの温泉と相まって体がポッカポカになった。

待ちに待った夏が来た!
すてきなアオリだけど、私はぼちぼち夏じまい。
休職100連休もついに最後の週となる。

錦鯉は、新潟県の原産らしく、SA内に展示されていた。このあたりは魚沼、と呼ばれる地域で古くから信濃川をはじめとした河川が多く水が豊富で、川魚が多く住んでいた。
錦鯉は、150年ほど前に突然色のついた鯉が誕生したことから改良がはじまり、今のような色とりどりの錦鯉が生まれ、70品種もいるという。

ではいざ!!撤収♪
帰るぞー。
・・・・・・なんとか日を跨ぐことなく帰着することができた。

子どもたちはすっかり車でねんね。
重たかったけどふたりとも布団まで担いでいって、そのまま敷いた布団にバタンQだ。
私はしばし、撮ってきた写真やお土産を眺めながら4日間の旅を懐かしんだ。
終わってみれば、あっという間だ。
彼らはいつまでこんな騒ぎに付き合ってくれるだろう。
考えても仕方ないか。今を思いっきり家族しよう。旅行しよう。
ありがとう。すっかり元気になりましたよ♪
おしまい🈡
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旅のメモ📝