折角小諸に宿泊したので「高原の城下町」と、旅情を誘いまくるフレーズのこの町を夜な夜な歩いてみようと思う。
駅前はきれいなお庭のように整備されている。

市民ガーデンエリア「停車場ガーデン」という。
カフェレストランでは信州むらさき米や信州サーモンといった地産品が料理に使われている。おまかせデザートセット、食べてみたかったな。

この先に小諸城の大手門があるので、子どもたちは怖がっていたが構わず突撃した。

まんまだが、小諸城大手門公園には、小諸城の大手門が残っている。
慶長17(1612)年、仙石権兵衛によって創建され、国の重要文化財に指定されている。

小諸城については、前回の記事で一生懸命紹介したのでぜひこっちも読んでね!
そして、がおさんは妻えみさー、長男かけ8歳、次男くんじ4歳を置いて夜の町へと消えて行ったのでした(THE・END)

…
小諸駅へとやってきた。
小諸駅はしなの鉄道とJR小海線が乗り入れていて、小海線の終着駅となっている。

近年、きれいに改修されている駅をよくみるが、小諸駅は郷愁を感じさせる趣を宿している。北陸新幹線の開業によって軽井沢から上田に新幹線駅ができているが、小諸は置き去りになった印象がある。

駅構内に入ってみる。
野菜やりんごジュースの無人販売。サニーレタスを包む新聞紙まで置いてある。

小諸駅 鉄道の歴史展示コーナーには非売品の帽子や様々な装置、「大雨」「暴風雪」などの気象を表すプレートが置かれている。
小諸駅部品市場には実際に使用されていた子部品が売られている。
それなりに良い値段だ。

子どもらがそろそろホテルに戻りたがったので跨線橋を渡り小諸城址懐古園方面へ。
ちなみに行きは地下道だった。跨線橋が城址へ一番近道らしい。

小諸グランドキャッスルホテルの傍ら、郷社 鹿嶋神社の石碑がある所に古めかしい小屋があり、小さな池に金魚が飼われていた。いったい何の施設なんだろう。

ホテルに温泉あり!
すっかり冷えたので、お着替えして温泉入ろうね。
あまりたくさんは歩けなかったけど、駅前のお散歩ができて楽しかったよ~!
To Be Continued👉
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