※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。
今回の旅行で泊まったのは「高原の城下町・小諸」の温泉付きシティホテル!
「小諸グランドキャッスルホテル」
プランは「早割90 バイキングプラン」お得だけど30日前からキャンセル料がかかるのは子連れには正直チャレンジングだった(;^_^A
小諸駅から徒歩5分、小諸城址 懐古園のすぐ横。
駅チカ、城チカは魅力大だ。
- ホテルに到着!ロビーやお土産を物色&館内探検
- 部屋はファミリー向け「フォース」高層の7階!
- 贅沢!トレインビュー&浅間山連峰の眺望と朝日を眺める
- 地元食材も!安定の朝夕バイキング♪
- 温泉に浸かり無料でカラオケや卓球を楽しめる!
- 「しったかぶり!日本紀行」応援してね!
- 旅のメモ📝
ホテルに到着!ロビーやお土産を物色&館内探検
ホテルに到着♪
駐車場は地下にあり、無料で70台停められる。
エレベーターで1階ロビーへ上がろう。

道路を隔ててすぐにしなの鉄道の線路が走っている。
電車好きにはたまらないロケーション。
運が良ければ観光列車「ろくもん」を見ることもできる。

私もたまたま「ろくもん」を大浴場外の大窓から眺めたのだけど、あっ!っと思っている間に通り過ぎてしまい、写真を撮りそびれてしまった。
写真は夜のお散歩から帰ってきたときの様子。明るくて安心です。

地下駐車場には、小諸温泉神社が鎮座している。
小諸グランドキャッスルホテルは伊東園ホテルズの系列だが、以前は地元企業による経営が行われていて、おそらくその頃からあったものと推測される。

ロビーには売店があり、小諸や信州のお土産が置かれている。
品ぞろえは漬物や蕎麦、お菓子。アルコールやお酒など様々。

信州地酒コーナーは必見。源泉の地酒を10種類選定して置いてある。
ひな壇のように積み上げられていて、バラ売り、3本、5本セットを選び箱付けしてお会計へ持っていこう♪

かつては結婚式もできたが、今はその名残があってステンドグラスで彩られた階段もある。2階のチャペルは15:00~20:00に解放されているのでサプライズでのプロポーズや記念撮影にうってつけ!さぁ勇気を出してw

部屋はファミリー向け「フォース」高層の7階!
では、お部屋へ。
今回は715号室。禁煙フォースのお部屋。
ふむふむ。ベッドが1、2…

ふた部屋ブチ抜きのような構造になっている。
夜は子どもたちをひと部屋に寝かせて、もうひと部屋で大人たちはおやつを食べたりパソコンをいじったり思い思いに過ごした。
なかなか便利な部屋だ。

ベッドが3、4!もちろんフォースでお間違いないですね(* ´艸`)
ソファーやベッドのあしらいが少しずつ違う。
外観も年代を感じたが、部屋もそれなりに使用感がある。

アメニティは一通り部屋に揃っている。
浴衣はロビーのコーナーに大人用、子供用とあるので、自分に合ったサイズを選んで部屋へ持っていく伊東園ホテル系列定番のシステム。

贅沢!トレインビュー&浅間山連峰の眺望と朝日を眺める
部屋からの眺望はお墨付きだ。高層階確約プランではなかったが、8階中7階だったので高層階を用意してくれたのだろう。ありがたい事です!
ガタンゴトンと電車の走りすぎる音が聞こえたので部屋のカーテンを開けてみると、見事なトレインビュー!町並みの奥に見えているのは浅間山連峰だ。

右方面を覗きこんでみると、小諸駅も観ることができた。
こういう時にズームに強いコンデジがあるととても便利だ。
実は「ろくもん」も写真に収めてはいるけど、とても見れたものではないので・・・

夜は浅間山連峰の裾野から降っている城下町の灯りがとてもきれいで、飽きることなく眺めていられる。

朝も窓からの眺めは素晴らしかった。
昨日までの悪天候はすっかり晴れ、強めの風で浅間山に雲が懸かり、それがどんどん東へと流されていく。

上の写真、東の空は4:15ですでに明るい。
2026年5月2日の小諸地域の日の出は4:50だったようだ。
5:00を過ぎる頃には浅間山連峰の剣ヶ峰に朝日が差した。素晴らしく幻想的だ。

5:17。ついに太陽が顔を出した。
いつも思うが、ホテルから日の出を拝むことほど、景観の贅沢は無いかもしれない。

朝起きすればいいだけで、空調の効いた窓から難なくこのような素晴らしい景色に出会えるのだ。
おはよう!小諸!!今日も良い日になりそうだ。皆当然まだ寝てるけどw

そういえば、小諸城に富士見展望台と言うのがあったことをふと思い出した。
ひょっとして、この天気のよさならばここから富士山、見えるんじゃないか?
と思い、富士山のあるっぽい窓から右方面を覗きこんでみると…

ビーンゴ!!
浅間山連峰と同じく山頂付近にしっかりと朝日を浴びて、見えた見えた頭だけ♪
小諸城では結局観ることができなかったので、これは貴重な1枚となりました!

日が登ってからはしなの鉄道鑑賞会。
SR1系の一般車両は割とよく見られた。

SR1系のライナー車両は爽やかな青!
各座席にドリンクホルダー、電源が装備されている。
無料Wi-Fiも使用できる快適な車両とのこと。いつか乗ってみたいなぁ!

浅間山連峰の雪はほとんど溶けていたが、浅間山の第二外輪山である前掛山(2,524m)や赤ゾレ、水ノ塔山(2,202m・写真)にはまだ残っていた。

手前は高峰高原のあたりだろうか?桜なのか花桃なのか無知が残念だがきれいに咲いていた。
地元食材も!安定の朝夕バイキング♪
食事は伊東園ホテルズ系列自慢のバイキング!
唐揚げ、たこやき、天ぷら、牛バラブロックのビーフシチューなどなど♪

アルコールコーナーも充実。
私は地酒が大好きなので、伊東園ホテルズ厳選の旨い地酒コーナーから一種を選んで楽しみます。家族連れでもあり、すぐに酔ってしまうこともあり、たしなむ程度で。

ゴールデンウィーク特別メニューもいくつか。
若い頃は食べられなかったけど最近食べられるようになったお寿司。
本まぐろはおいしかったなぁ。

囲炉裏なんて、風情がありますなぁ。
風情の足元には信州そばの食べ比べ。

黒太そば、信州更科そば、信州そばの3種。
いずれも一口ずつ頂き申した。

チョコレートファウンテンは子どもたちに大人気!
サーターアンダギーやマシュマロにチョコをかけ放題してパクパク。

フライドポテトはシャカシャカポテトもできて何度も楽しめた。
期間限定フェアは「大エビフライと本格エビドリア」
ブラックタイガーを使用し器からはみ出る大ボリュームの一品。

見せるに最低限耐えうる写真を懸命に撮る。必死です^_^;
サラダもしっかり食べて、思いっきりバイキングを満喫!!

この先は朝ごはん。
夜と一緒で朝もバイキング。
ふっ。ちょっと健康に気を使っちゃったかな(*´з`)

え?どこがって?
確かに、朝から容赦なく満腹満足でっす。
この日のために少しダイエットしてたのですよ。

温泉に浸かり無料でカラオケや卓球を楽しめる!
ご飯の後は、カラオケターイム!
私はお歌が下手ですの。

せっかく来たので多少は・・・でも、恥ずかしい。
かつてはホテルのbarだったのかしら。

マイクを離さないタイプの長男かけ8歳、満足するまで歌うと
「もう飽きたぁ」
身勝手すぎますΣ(゚Д゚)

お待ちかねの温泉。
源泉名:小諸温泉ブルースカイ
泉 質:アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性温泉)

御牧ヶ原を望む浴場は、ブルースカイの名に恥じぬ名景観。
温泉は大きくはないけどサウナもある。
露天風呂は無く、シンプルな大浴場だ。
温泉の後はリラクゼーションルームで金曜ロードショー。
さて映画のタイトルは何でしょう(∩´∀`)∩

温泉卓球も楽しんだよ!
次男くんじ4歳は素振りで練習、長男かけは母えみさーと対決!
果たして・・・

朝は次男くんじとふたりでお風呂。
ほぼ雲の無い良い天気。

のーんびりと浅間山連峰を眺める。
時折しなの鉄道が行ったり来たり。

小諸からは、2,568mのピーク・浅間山釜山の噴火口はほとんど見えない。
地元では下の写真の残雪の前掛山も含めて「浅間山」と呼んでいるらしい。
いずれにしても十分この小諸を語る画題になり得る絶景である。

100円で使用できるマッサージチェアも浴場の外にある。
次男くんじは座るだけ座っておトイレー!!

高原の城下町・小諸にピッタリのお宿・小諸グランドキャッスルホテルでした。
安定の伊東園ホテルズリブランドのシティホテル。
建物設備は古い部分もあるけど、その分練達のサービスやWi-Fi環境など必要な改修はできている。安心して小諸を愉しむなら、ここで間違いないでせう\(^o^)/
To Be Continued👉
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