信濃家族旅行2日目!小諸から向かったのは、上田市。約18㎞だ。
「海野町パーク」に車を停め、散策を兼ねて上田城方面へと向かう。
海野町パークは
165台収容、30分無料、最初の1時間200円、その後1時間100円と良心的。
24時間営業なので周辺散策に便利だが、上限は無いので注意が必要。
駐車券を発行するお店もあるので忘れず提出しよう。

マンホールカードのデザインにもなっている六花文のマンホールを見つけて早速ご機嫌でいると、大正6(1917)年に開業した歴史ある「上田映劇」があった。

かなりの歴史的建造物ぶりだが、今でもちゃんと映画が上映されている。
全180席の自由席で、独自にセレクトした映画を上映しているミニシアターだ。
上田駅から徒歩10分とアクセスも割とよい。

レトロな劇場で観賞する映画は感激もひとしおだろう。
ぜひここで上田がモデルの映画「サマーウォーズ」を観てみたい。
同じ細田守監督の名作「果てしなきスカーレット」もぜひ上映してほしいね。

上田映劇の角を曲がると「六文銭ら~めん 真田幸村」なるまんまなネーミングのお店があった。看板を眺める限り定食、カレー、酒など色々楽しめそうだ。

そのまま真っすぐ歩くと海野町商店街のメインストリートに出る。
突き当りの富士アイスは大人気の老舗行列店だ。
看板商品の「志”まんやき(便宜上、以降じまんやき)」は昭和10年の誕生。

国内小麦の生地、北海道十勝産小豆を使用し、あんことカスタードを選べる。
スゴイ量をいっぺんに焼いとりました。

関東では今川焼、全国的には大判焼きと言いましょうか。そんな形式のじまんやき。
なんと!このインフレーションの世の中で100円!

だいじょぶ?心配になる親切価格。
わが家はあんことカスタードをひとつずつ。

いただきまーす!
ホッカホカのあっつあつを頂きました。
おいしー!!これは並ぶわ。早い時間帯で並ばず買えてラッキーでした。

町なかには真田のシンボル・六文銭がたくさん見つけられる。
長男かけ8歳が退屈がって来たので、町なか六文銭探し大会を開催\(^o^)/!

より多く見つけた人にはお楽しみがありますっ
長男かけ、次男くんじ4歳、そして妻えみさーまで参戦(;'∀')

花壇、案内板、マンホール、ポスター・・・
見つける見つける!!100個見つけようと大盛り上がり。

あ、あそこにも!と指さした先に小さな神社の一角、真っ赤な下地に六文銭が。
あやしがりて寄りてみるに運の石置かれけり。社は高市神社と言ひけるようで。
悪運を祓い、良運を開く、輝かしい未来を約束する運の石。
高市神社のご神体がその霊石だが、触れるように据え置かれているのは真田昌幸、幸村父子にゆかりのある紀州九度山から神石を遷したという。

見てごらん。この先道が曲がってるべ?
鍵の手といって、敵が寄せてきたときに勢いを削ぐための工夫なんだ。

(。´・ω・)ん?
そいえば。
サマーウォーズのマンホールがあったはず・・・
もしや・・・
通り過ぎた??
To Be Continued👉
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