帰る前には温泉に入る。これわが家・がお一家の流儀なり♨
というわけで、福井家族旅行も佳境。帰り間際の温泉は
「九頭竜温泉 平成の湯」

自噴源泉100%!全国でも数少ないアルカリ性単純温泉。
大浴場、サウナ、水風呂、露天風呂には五右衛門風呂も。
水を足さない純粋な温泉水。つるつるで疲労回復、冷え性などに効果あり。

例によって温泉についての詳細は下段に掲載の公式HPを観てね!
勝原園地での川遊びで冷えた体もあったまって、ちょっとリラックススペースでご休憩。

この先の帰宅ルート(ま、十分把握してるんだけど)や夕ご飯タイミングなんかを確認したりしつつ過ごす。
妻えみさーと子どもたちはガチャを楽しんでいました。こどもガチャは玩具など、大人ガチャは大野の名産品の野村醤油や入浴剤、ドリップコーヒーなどが当たるみたい。なかなか面白い趣向っすね!

そして最後の最後、越前オールラストに立ち寄ったのが「道の駅 九頭竜」
ここねぇ、いつも遅い時間になっちゃうのよね。
帰り間際に立ち寄るから、たいていお店は終わっちゃってるの。

ティラノサウルスの親子ロボットも健在だ。
雪の季節になると冬ごもりで格納庫にお隠れになるという。
元気に動いて吠えていた。

ここはJR九頭竜線の終着・九頭竜湖駅でもある。
ティラノはいるけど静かな駅だ。

少し駅舎内を観て回る。
油断ならないぞ、上から奴が狙ってる^^;

越美北線(九頭竜線)は2022年に全線開通50周年を迎え、それを契機に九頭竜湖駅には様々な恐竜の意匠が施された。

おお!今にも飛び出してきそうなだまし絵。
けっこうな迫力があるぞ。

卵から生まれる赤ちゃん恐竜や翼竜。
これはほっこり(´ω`)

なかなかファンキーで楽しい雰囲気だ。
1日乗降客数平均が2022年は32人。

ちょっともったいないなぁ。
もっとたくさん来てくれればいいのに。
駅ホームへ出てみる。

本来なら閑静なホームなんだろうけど、恐竜装飾でなんだか賑やかな雰囲気だ。
WELCOME九頭竜湖!いいじゅあん。いいじゅあん!

2026年4月からは無人駅となった九頭竜湖。
次男くんじ3歳とホームで来るはずのない時間の列車を待ってみる。

来ないねぇ、と残念な様子で「ママの所へ行く!」
といって駆けて行ってしまった。

飛び出す恐竜!
次男くんじ3歳は彼をちょっと避けつつ。
よくよく見てみるとかなり精巧に作られている。

和泉ふれあい会館に入っているファミリーマートでちょっとおやつを買って、帰り支度はほぼ整った。ちなみにファミマは2025年8月いっぱいで閉店となり、2025年9月から地域密着型の新たな形態で「MORIKON 森のコンビニ」として生まれ変わっている。

森のコンビニでは、地元名物の舞茸を使用したマイタケ弁当や地元の農産物や日用品、食料品が並ぶ。地域に根差したMORIKONの健闘を祈りたい!

九頭竜湖駅に併設の軽食や直売所は17:00終わってしまうので、この日も間に合わず。
今度来るときはこっちから帰ろうとせず九頭竜湖の観光と共にちゃんと立ち寄りたい!

穴馬スイートコーンとかはかなり気になる。
イワナの骨酒も飲んでみたいけど運転するから日中でもNGだな苦笑

郡上八幡、ひるがの高原、飛騨高山、白川郷なんかとうまく組み合わせればかなり楽しい旅行が計画できると思うんだよな。

この国の旅行ってどうしても山脈を気にして沿岸部以外はタテに進みがちな印象だけど、縦貫道の建設が進むことによって新しい旅程の検討ができるようになる。
楽しみは多いけれど、先は長そうだなぁ・・・
とにかく!!!
帰るぞぉ!!
次回いよいよ最終回👉
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旅のメモ📝