しったかぶり!日本紀行

~おおむね日本3周目のブログです~

25 これ、駅舎なんだぜ!!JR津山線「亀甲駅」シュールな駅舎に刮目せよっ☆

亀甲駅 カメの顔

なんだぁ!?

・・・(見上げている)

JR津山線 亀甲駅 外観

亀?なんの建物だ?

この1泊2日の岡山旅。

備中松山、吹屋ふるさと村、津山とめぐってきて、そのラストを飾るのが、これなんだぜ。

JR津山線 亀甲駅

目が時計だ!!

ド直球でシュール!

信じられるか?駅舎なんだぜ、これ。

 

 

 

 

JR津山線 亀甲駅。

明治31(1898)年、中国鉄道本線の駅として開業。

JR津山線 亀甲駅 亀のモニュメント

カメの置物!

かめのこう、というちょっと珍しい名前は、この駅から200mほどの所にある亀甲岩に由来している。いわく、地名ではないが、地域を象徴する名として駅名に冠した。

JR津山線 亀甲駅 カメの置物

カメ公さまっ!

まぁ、ちょっとトイレにでも。

あ、ここもカメ!

JR津山線 亀甲駅 トイレ

おとこはカメだろうけど、ねぇ…

この駅舎は、平成7(1995)年に旧駅舎の老朽化によって改修された。当時の町長はこの町出身で、大のカメ好きで、駅舎のデザインを自ら行ったという。

JR津山線 亀甲駅 駅舎内

人々の願いを亀が見上げている

駅舎に入ってみる。

幸せの黄色いハンカチに書かれた素朴な願い。

女の子の絵、親の願い、孫への思い。歌を大声で歌いたい・・・

JR津山線 亀甲駅で飼育されている亀

あと・・・マジで亀が飼育されていた

見えにくいけどテーブルさえ亀の甲羅を模している。

なお、1日の利用者数は200人程度、とのこと。

駅舎内もカメ関連だらけ

亀グッズのギャラリーも。

徹底的にカメだ。

津山線 亀甲駅 亀グッズ

かめ、亀、カメ、KAME

駅舎内の「まちかど図書館」にはたくさんの本。

スケバン刑事、ああ播磨灘、少年アシベ、ドラえもん、人物日本の歴史

・・・亀は?

JR津山線 亀甲駅 まちかど図書館

本の持ち出し禁止

ぜんたい、木目調なのが優しげ。

レンタサイクルもある。

津山線 亀甲駅 レンタサイクル

ちょっと走らせてみるのもアリだなぁ。

「久米郡ロマンス企画」では、亀甲駅を3番目の訪問地としている。

・・・なんかごめんなさい(;'∀')

津山線 亀甲駅 美咲町文化財探訪

ここにもカメがぁ!

ちなみに1番、2番、4番以降があるかはちょっとわからなかった。

・・・なんかごめんなさい(;'∀')

JR津山線 亀甲駅

列車は来なかった

平成初期の時点でこの駅舎を考えたとは、現代の「映えスポット」ムーブを予見していたとしたのなら、ものすごい慧眼である。

 

 

 

 

・・・そうでなかったとしてもこういう駅舎にしちゃったのは

・・・やはり英断である!!

JR津山線 亀甲駅 外観

さらばだ、カメ公!

亀甲駅に立ち寄って、吉備津神社へ行くのは完全に諦めた。

でも良かった。旅先で出会う、何だかよくわからない代物。

これもまた、旅の醍醐味である。

私は大満足で岡山駅を目指すのであった。

 

 

ちなみにちょっち立ち寄った「道の駅くめなん」

ほんとに立ち寄っただけなので写真だけ・・

道の駅くめなん 外観

道の駅 くめなん

道の駅くめなん エントランス

ここはカッパ?

道の駅くめなん マンホール

カッピーソフトボールバージョン 野花ツツジ

 

To Be Continued👉

sittaka-travel.com

 

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