
・・・(見上げている)

この1泊2日の岡山旅。
備中松山、吹屋ふるさと村、津山とめぐってきて、そのラストを飾るのが、これなんだぜ。

ド直球でシュール!
信じられるか?駅舎なんだぜ、これ。
JR津山線 亀甲駅。
明治31(1898)年、中国鉄道本線の駅として開業。

かめのこう、というちょっと珍しい名前は、この駅から200mほどの所にある亀甲岩に由来している。いわく、地名ではないが、地域を象徴する名として駅名に冠した。

まぁ、ちょっとトイレにでも。
あ、ここもカメ!

この駅舎は、平成7(1995)年に旧駅舎の老朽化によって改修された。当時の町長はこの町出身で、大のカメ好きで、駅舎のデザインを自ら行ったという。

駅舎に入ってみる。
幸せの黄色いハンカチに書かれた素朴な願い。
女の子の絵、親の願い、孫への思い。歌を大声で歌いたい・・・

見えにくいけどテーブルさえ亀の甲羅を模している。
なお、1日の利用者数は200人程度、とのこと。

亀グッズのギャラリーも。
徹底的にカメだ。

駅舎内の「まちかど図書館」にはたくさんの本。
スケバン刑事、ああ播磨灘、少年アシベ、ドラえもん、人物日本の歴史
・・・亀は?

ぜんたい、木目調なのが優しげ。
レンタサイクルもある。

「久米郡ロマンス企画」では、亀甲駅を3番目の訪問地としている。
・・・なんかごめんなさい(;'∀')

ちなみに1番、2番、4番以降があるかはちょっとわからなかった。
・・・なんかごめんなさい(;'∀')

平成初期の時点でこの駅舎を考えたとは、現代の「映えスポット」ムーブを予見していたとしたのなら、ものすごい慧眼である。
・・・そうでなかったとしてもこういう駅舎にしちゃったのは
・・・やはり英断である!!

亀甲駅に立ち寄って、吉備津神社へ行くのは完全に諦めた。
でも良かった。旅先で出会う、何だかよくわからない代物。
これもまた、旅の醍醐味である。
私は大満足で岡山駅を目指すのであった。
ちなみにちょっち立ち寄った「道の駅くめなん」
ほんとに立ち寄っただけなので写真だけ・・



To Be Continued👉
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