小松の朝がすっかり始まっている。8時になって子どもたちもすっかり目を覚ましお腹を空かせたので、ホテルの無料クロワッサン+駅ナカのパン屋さんを目指すっ。

西口の北側には「弁慶 富樫像(弁慶と富樫泰家「智仁勇」)」がある。この後行く予定の安宅関にある義経を含めた像のミニ版で、金沢市出身の都賀田勇馬氏(1891~1981)によるものだ。

8時から開店している「Bikke 小松駅店」。小松駅西口のパン屋さんで東口への通路に面している。
旅先で子連れの素泊まりの朝ごはんと言えば、地元のパン屋さん!これはテッパンっす。さてさて、どんなおパンに出会えますやら♪

リッチショコラ。燻製チーズのポテトサラダ。焼きそばパン。カフェオレクッキー・・・
すごい、どれも魅力的なる響き!そして、なんていい香りなんだ!!

小松KABULET(こまつカブーレ)のフリーテラスにてホテルのクロワッサンと共に頂き申した。

長男かけ7歳は「塩パン~チョコ~」!
セミハード生地に濃厚なチョコを包み込んでいる。バターの香りも高くエレガンスな逸品。この時期に必要な塩も接種。なかなか粋なチョイスするじゃぁねぇか!

次男くんじ3歳は「こしあんぱん」
ド定番のパンで味もド定番ド安心ド安定!ゴマ部分の皮は私が美味しく頂きました苦笑

私41歳は「アップルパイ」
サックリした生地に甘みたっぷりのりんご。ほわわ~!たまらぬ。アップルパイ大好きなんだ。期待した通りめちゃんこ美味しかった。

「Bikke小松駅店」は2023年に開業。本店は東に3㎞ほど離れた若杉町の閑静な住宅地の近くに立地し、創業から25年以上、地元民に愛されるパン屋さん。
ごちそうさまでしたぁ!

朝食の後は駅内散策!
実物大1/2スケールの「曳山華舞台」模型は小松土産店(とさんてん)のお隣に設置。

小松で毎年5月に開催される「お旅まつり」は350年の歴史があり、北陸三大祭りと称されている。なかでも最大8基の曳山が勢ぞろいする「曳山曳揃(ぞろ)え」と日本三大子供歌舞伎(滋賀長浜・埼玉秩父)の「曳山子供歌舞伎」が名高い。

大きな「ようこそ北陸へ」の看板の前でハイチーズ!
長男かけ7歳はノッてくれたが次男くんじ3歳はシーン。意外とふたりの気分って揃いにくいんだよね汗

駅ナカに展開される観光交流センター「Komatsu 九(コマツ ナイン)」は、小松と「もっと深く、おもしろく」関わるための出逢いが生まれる、 ひと・もの・情報の交流拠点。

フードエリア、コワーキングスペース、ギャラリー・イベントエリア、お土産・カフェエリアに分かれている。

小松KABULETは、その中のフードエリアを担っているが、食事だけでなく昔懐かしすぎて私生まれてない頃のゲームやおもちゃを展示していた。

昭和の子ども部屋に来たみたいな感覚。この空間、子どもらには逆に未来の世界のように魅力的らしく、スマッシュヒットだった。

カブーレや小松ナインのフードエリアには、「卵かけごはん本舗」「不丹(ブータン)蕎麦やぶこまつ」「中華そば いぶき」「鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)」「小さな駅中華 焼めし つねを」「カレーの市民アルバ 小松駅店」など多彩な店舗が入っている。

セブンイレブンもあるでよ!
小松駅。短い滞在ながら夜、朝とめぐってみたらけっこう楽しむことができた♪
我々男3人(41、7、3)は小松駅を去りホテルをチェックアウト。車でもう少し近辺を巡ってみることにした。
つづく👇
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旅のメモ📝
コマツカブーレで参考になったサイト!
小松ナインのサイトはこちら!