世界遺産
法隆寺でメイン所といったら飛鳥時代の五重塔や金堂が遺る「西院伽藍」だけど、ほかにも見所はたくさんある。西院伽藍をめぐった私は、つづけて境内西側や大宝蔵院を探索してみた。 西院伽藍を巡ったいっこ前の記事はこちら☆ sittaka-travel.com 法隆寺の境…
JR法隆寺駅から法隆寺までは1.5㎞、北口から徒歩20分くらいだ。バスだと南口のバス停から、日中なら1時間に3本ほど。私はもちろん歩く。 興留町の表示 道案内の表示が頻繁にあるので、迷う恐れはほとんどないと思われる。 案内通り歩くと、参道がはじまった…
全国に3,000社もあるという春日神社。 その総本社が、奈良県奈良市・春日大社だ。 参拝、いざ! 三条通りの突き当りにある「一之鳥居」は、平安中期に創建され、現在のものは寛永11(1638)年に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。この先が…
畝傍御陵前駅から大和西大寺駅に来た。 すっかり日も落ちて夜になっている。前々から観てみたいと思っていた平常宮跡歴史公園のライトアップへ向かって、またまた歩く。 ゲット! 2~3月は、ひな祭りイベント「ひいな節」も開催され、朱雀門には豪華な雛壇が…
たくさん歩いてふくらはぎがニコニコしてきたので、石見銀山 大森の町並みにいくつかあるカフェや甘味処のうちの一つ「石見銀山 まちを楽しくするライブラリー」のカフェにお邪魔しちゃいましたー(≧∇≦) 石見銀山 まちを楽しくするライブラリー どこ入ろっか…
大人の男子旅・極(きわみ)などとむさくるしいタイトルなのに読んでくれて感謝に堪えません。どこの紹介でも「大人の女子旅」とか、「レトロな町並みをお散歩」とか、「古い町並みとスイーツの相性はサイコー」といった(素敵な)キャッチが並んでいたので…
温泉津の朝めぐりで沖泊まで歩くと、朝ごはんの時間になっていた。輝雲荘のご飯は、夜も朝も部屋食だ。 部屋に戻ると、すでに朝食を用意してくれていた(遅れがちですみません汗)。朝めぐりで1時間ちょっとガッツリ歩いたので朝の冷え込みを想定したヒート…
温泉津温泉で旅の一日目が暮れる。宿の温泉にしばし浸かると、気持ちのいい疲労感で心がいっぱいになる。湯に浸かり充実した一日を思い出し、(長湯苦手なので)風呂を出る。 早めの夕飯をして、夜の長さを愉しんだもののあっという間に23時。いまさら小腹が…
温泉津温泉のゆっくり流れる夜も、いよいよたけなわ。うっかり営業時間が終わりそうになってしまったが、今夜の思い出に「薬師湯」へ浸からないと終われません。 温泉津温泉 いよいよ薬師湯へ ドジすぎることに、営業時間の「最後のご入館」時間を少し過ぎて…
温泉津温泉へと歩く。 海沿いの「港の食堂KAN」が明るく、賑やかだ。11:00~14:00・17:30~21:00と、夜も営業している。 温泉津温泉案内灯 宿泊施設に併設の「BAR 赭 Soho」は築130年の古民家をリノベーションした「泊まれる古民家バー」。19:00~24:00(入…
若い頃(どーん)!私は旅に癒しなどは求めていなかった(あどどーん)! しかし、不惑のはずの40代になると、仕事、子育てなど、環境の変化に心が追い付いて行かないことが多く、深く落ち込み、すっかり疲れ果ててしまった(暗い話ですまない!)。 今回の…
輝雲荘の夕ご飯を食べ終わると19時前だった。フロントで無事充電器を借りて、部屋での充電期間を設けねばなりますまい。 充電をしている間、ちょっと閑話休題(←言いたいだけ)としゃれこみましょうかね。 温泉津温泉には温泉むすめがいる。 温泉津佐間(ゆ…
夕映えの温泉津散策から輝雲荘の部屋・龍乃井に戻ると、すでに夕食を運んでくれ始めていた。夕方になるにつれて、少し冷えてきたなぁ、と思いながら掘りごたつに座ると、ほんのりあったかい。あ、こたつ着けてくれたんだ。 日中は暖かく、こたつに布団はもう…
温泉津に来たら、夕方の景色を暮らすように眺めてみたいなぁ、とぼんやり思っていた。私は、夜を長く過ごすために夕ご飯を17時半に設定していて、この点ちょっと相反している。 震湯カフェ内蔵丞 路地から眺めると良い 4月2週目の週末。日没は18:40前後だろ…
お宿「輝雲荘」の夕食までのひととき。歩いてすぐの所に、温泉津温泉近辺で3ヶ所ある外湯の「薬師湯」がある。そのお隣の木造洋館は、薬師湯の旧館を改装したカフェだ。 温泉津温泉 薬師湯と旧館を利用したカフェ 内蔵丞 温泉か、カフェか。迷うところだが、…
萩・石見空港から約84km。10時過ぎに空港に到着し、浜田、江津の名所を経めぐって、16時過ぎ、無事にお宿までたどり着いた。旅慣れているつもりだけど、やはり宿に着くとホッとする。 宿は、温泉津温泉温泉街(←すげーなこの並び)にある「寛ぎの宿 輝雲荘(…