2026-01-01から1年間の記事一覧
石見空港から約32km50分。 井川の一本桜は、少し遠巻きからでも十分に「あれだ!」と判る存在感があった。 入口が少し狭めの無料駐車場に停めると、そこからの遠望が素晴らしい。 ベンチに座って眺めるのがおすすめ! 表現に難しさがあるが、ベンチに座って…
あいの風とやま鉄道・魚津駅。 「うおづ」とかかれた駅舎のバナーに魚が泳いでいてかわいい。 あいの風とやま鉄道 魚津駅 外観 駅に併設のミラマルシェではお土産を買えたり、カフェスペースで「魚津ハトシ」というご当地グルメやコーヒーを頂くことができる…
魚津市街地から20分程度。 片貝川を上流へと進めば、あっという間に山間部であった。 片貝山ノ守キャンプ場 管理棟 2025年・夏。 暑い暑い最近の夏をものともせず、私・がお(41)、長男かけ(7)、次男くんじ(3)は飛騨神岡に旅を発し、白峰から北陸へ入り…
ホテル尾花(クリックで記事へ)をチェックアウトし、「大和路ひとり旅」はいよいよ最終局面へと向かう。 すやねぇ 天平2(730)年の創建以来、5度の罹災と再建を経ている国宝・興福寺五重塔は、いま静かに素屋根の中で眠っている。 すやねー 令和4(2022)…
全国に3,000社もあるという春日神社。 その総本社が、奈良県奈良市・春日大社だ。 参拝、いざ! 三条通りの突き当りにある「一之鳥居」は、平安中期に創建され、現在のものは寛永11(1638)年に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。この先が…
日の出といえば海、となんとなくイメージしていたが、海無し県の奈良で日の出スポットがあるとは。「ホテル尾花」のフロントに掲載されていたのが「飛火野」の日の出時刻。 ホテル尾花についてはこちらっ! sittaka-travel.com ほうほう、奈良で日の出とは!…
※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用してホテルを紹介しています。 大和路ひとり旅!奈良の古代を巡るひとり旅。 そのお宿は「ホテル尾花」。 "ならまち"をたっぷり感じることができるホテルでっす! ホテル尾花 外観夜景 でわ、入ってみましょう…
ホテル尾花へチェックイン。体力はともかくiPhone16eのバッテリー残量が3%だったのでしばし充電。30分くらい休憩したつもりだったけど、写真の撮影時間見たら部屋に入ってから7分後にはもう外に出ていた。旅行中は脳の多動が爆発しますねw 登録有形文化財 …
近鉄奈良駅は、奈良線の終着駅で、奈良の中心的な駅だ。 ようこそ奈良へ! 駅構内をちょっと見学。 せんとくんもすっかり奈良の顔だね。 よしの よく見よ 改札を出て恒例のエキタグを探す。 改札外から ちょっとわかりにくかったけど、アプリの「設置場所」…
ヨロヨロ~と倒れ込むように入ったのは「麺屋やまひで 奈良本店」 バスの終わった平城宮跡から、なかばヤケクソで歩いていると、「台湾まぜそば」なる幟が。 麵屋やまひで 奈良本店 外観 そろそろと看板を眺めてみると、いやはや美味しそうなラーメン屋さん…
畝傍御陵前駅から大和西大寺駅に来た。 すっかり日も落ちて夜になっている。前々から観てみたいと思っていた平常宮跡歴史公園のライトアップへ向かって、またまた歩く。 ゲット! 2~3月は、ひな祭りイベント「ひいな節」も開催され、朱雀門には豪華な雛壇が…
橿原神宮の北参道の「瑞鶴の碑案内石柱」を目印に左へと折れる。 目指すのは700mほど北にある神武天皇陵だ。 瑞鶴の碑案内石柱 折れてすぐに若桜友苑という広場があり、甲飛十三期 殉國之碑や航空母艦 瑞鶴之碑などがある。イトクの森古墳は古墳時代前期の全…
巻向から畝傍(うねび)へ。JR万葉まほろば線で4駅。13分。 すっかり日も傾いてしまい、あとは時間との闘いである。 JR畝傍駅 外観 目指しているのは橿原神宮。今日一日、山の辺の道(「山の辺の道 南ルート」踏破記録のまとめ記事)を歩き、箸墓古墳と纏向…
大神神社で山の辺の道歩きが終わると、随分と日も傾いていた。 歩き終えた熱量を駆ってそのまま目指しているのは、「箸墓古墳」・「纏向遺跡」だ。 大神神社一の鳥居から約1.3㎞。 「卑弥呼の墓」か!?と言われる古墳である。 三輪方面から箸墓古墳へ さぞ…
フライパン 焦げ付きやすくなってしまい、妻えみさーも「もう買い換えようよ」と言うのを「ちよつと待て、試したき事あり」と制してから約1年! いよいよ焦げ付きも私自身がイラつくようになってきて、ようやく昨朝、試したき事を試してみた。 この方法はYou…
2026.2.21(土)に山の辺の道を歩いた記憶をまとめました! 天理駅からスタートして大神神社の一の鳥居まで歩きました。 約14㎞ 5時間35分 9:45~15:20 ・歩行距離はあっちこっち寄り道しているのでまっすぐ歩いただけの目安です。 ・所要時間はリアルにかか…
2026年3月11日。 東日本大震災から15年の月日が経ちました。 昨年の宮城ひとり旅では、はじめて本格的に宮城県内の津波被災地を巡りました。インフラなど、ハード面での復興は概ね終わりつつあるようでしたが、震災遺構の地に立ち、被害に遭われた方の心中を…
大和国一宮・大神(おおみわ)神社へ着いた! おお、素晴らしい!!さすがは大和国一宮の拝殿だ。 ありがたやありがたや。。。 ついに到着大和国一宮! と思っていたら、こちらは平成9年竣工の祈祷殿だった… 檜を用いた木造の社殿である。あはは、恥ずかしや…
山の辺の道を歩き続けている。三輪の麓であるが、このあたりはここまでの道程で最も古道の雰囲気を楽しめる場所かもしれない。路傍の石碑一つとっても寂びた雰囲気を醸し出していて、疲労の蓄積した足腰の気怠さをしばし忘れさせてくれる。 山辺道 石碑 玄賓…
景行天皇陵を後にする。次の目的地は桧原神社で、2.5㎞とちょっと眺めだ。概ね45分といった所だろうか。 山の辺の道へ戻りたいのだが・・ 天理市から桜井市へ入り、この辺りは纏向遺跡のあったとされる地域となる。ここでちょっと迷ってしまい、適当にそれっ…
天理市トレイルセンター内の「洋食Katsui 山の辺の道」でランチを頂き、お店から見えていた崇神天皇陵へ向かう。目の前に見えているのは、周濠の外側の築堤で、なかなか広大な規模を感じる。 崇神天皇陵(行燈山古墳)の築堤 崇神(すじん)第10代天皇は、実…
天理駅から約7.6㎞。歩き始めて約2時間45分。天理市トレイルセンターに着いた。ゴールとした三輪駅までの全行程は約13.8㎞。半分以上は来たのか。時刻は12時を回っていた。 天理市トレイルセンター 天理市トレイルセンターにはレストラン「洋食Katsui 山の辺…
先の記事で舟渡地蔵前のトイレ案内をして終わったが、ほぼ同じ位置ちょっと手前に、「波多子塚古墳」がある。一見だとわかりにくいが、写真の中心から左にかけてたたずんでいるお椀をひっくり返したような丘が、それだ。 波多子塚古墳 この辺りから大和古墳…
山の辺の道は、夜都伎神社の先、中盤に入る。里山のような風景が多かった道だったが、次の竹之内環濠集落を目指して歩いていると、人家の合間を縫うような道に入った。 乙木町近辺 生産者直売所である「せんぎりや」も、基本的には無人販売らしい。これほど…
石上神宮に参拝し、本格的に山の辺の道を歩き始める。20代後半のころ、せっせと東海道五十三次、中山道六十九次を歩いたのを思い出す。さて、どんな道に出会えるのか。とても楽しみにワクワクしながら歩く。 そこかしこにある無人販売所 古道沿いにはいくつ…
奈良盆地を囲むように連なる「青垣の山裾」。その東側の丘陵を縫うように走っているのが、「山の辺の道」である。古事記や日本書紀に記される、日本最古の「道」を、私は歩き始めている。 石上神宮へ! 山の辺の道の「南ルート」その最初と最後にこれまた「…
大和路ひとり旅。一番の難所、早朝の乗換を乗り越えてたどり着いたのは、近鉄天理線・天理駅。目的は「山の辺の道」だ。 近鉄天理駅 ホーム 当初、山の辺の道を歩くにあたり考えていたスタート地点は大和国一宮・大神神社のある三輪と考えていたが、天理スタ…
「旅」と一括りに言ってみても、色々な形があるもんだなぁ、と思ったのが今回の 「大和路ひとり旅」 奈良なら!! きっと楽しい、そう思って家族からもらった2日間の自由時間を、奈良への旅に決めたのは昨年の10月。それからはや4ヶ月。 出発の前々週、子ど…
ここまでのあらすじ! 次男くんじ3歳は、トレインパーク白山で手に入れた北陸新幹線のぬいぐるみに、らーめん世界でもらったシールを貼り貼りしてデコレーションをしたのであった(雑) sittaka-travel.com sittaka-travel.com ご満悦である。 みてー! さて…
「果てしなきスカーレット」みんな観た? 控えめに言っても私の中でベスト映画でっす!!前にも言ったか、、、ええい!何度でも言う。マイオールタイムベスト。俺史上最高。とにかく言祝ぎまくりたい。 でも世間(SNS?)の評判は悪く、酷評くらいなら良いと…