大和路ひとり旅
景行天皇陵を後にする。次の目的地は桧原神社で、2.5㎞とちょっと眺めだ。概ね45分といった所だろうか。 山の辺の道へ戻りたいのだが・・ 天理市から桜井市へ入り、この辺りは纏向遺跡のあったとされる地域となる。ここでちょっと迷ってしまい、適当にそれっ…
天理市トレイルセンター内の「洋食Katsui 山の辺の道」でランチを頂き、お店から見えていた崇神天皇陵へ向かう。目の前に見えているのは、周濠の外側の築堤で、なかなか広大な規模を感じる。 崇神天皇陵(行燈山古墳)の築堤 崇神(すじん)第10代天皇は、実…
天理駅から約7.6㎞。歩き始めて約2時間45分。天理市トレイルセンターに着いた。ゴールとした三輪駅までの全行程は約13.8㎞。半分以上は来たのか。時刻は12時を回っていた。 天理市トレイルセンター 天理市トレイルセンターにはレストラン「洋食Katsui 山の辺…
先の記事で舟渡地蔵前のトイレ案内をして終わったが、ほぼ同じ位置ちょっと手前に、「波多子塚古墳」がある。一見だとわかりにくいが、写真の中心から左にかけてたたずんでいるお椀をひっくり返したような丘が、それだ。 波多子塚古墳 この辺りから大和古墳…
山の辺の道は、夜都伎神社の先、中盤に入る。里山のような風景が多かった道だったが、次の竹之内環濠集落を目指して歩いていると、人家の合間を縫うような道に入った。 乙木町近辺 生産者直売所である「せんぎりや」も、基本的には無人販売らしい。これほど…
石上神宮に参拝し、本格的に山の辺の道を歩き始める。20代後半のころ、せっせと東海道五十三次、中山道六十九次を歩いたのを思い出す。さて、どんな道に出会えるのか。とても楽しみにワクワクしながら歩く。 そこかしこにある無人販売所 古道沿いにはいくつ…
奈良盆地を囲むように連なる「青垣の山裾」。その東側の丘陵を縫うように走っているのが、「山の辺の道」である。古事記や日本書紀に記される、日本最古の「道」を、私は歩き始めている。 石上神宮へ! 山の辺の道の「南ルート」その最初と最後にこれまた「…
大和路ひとり旅。一番の難所、早朝の乗換を乗り越えてたどり着いたのは、近鉄天理線・天理駅。目的は「山の辺の道」だ。 近鉄天理駅 ホーム 当初、山の辺の道を歩くにあたり考えていたスタート地点は大和国一宮・大神神社のある三輪と考えていたが、天理スタ…
「旅」と一括りに言ってみても、色々な形があるもんだなぁ、と思ったのが今回の 「大和路ひとり旅」 奈良なら!! きっと楽しい、そう思って家族からもらった2日間の自由時間を、奈良への旅に決めたのは昨年の10月。それからはや4ヶ月。 出発の前々週、子ど…