たくさん歩いてふくらはぎがニコニコしてきたので、石見銀山 大森の町並みにいくつかあるカフェや甘味処のうちの一つ「石見銀山 まちを楽しくするライブラリー」のカフェにお邪魔しちゃいましたー(≧∇≦)

どこ入ろっかな~と暖簾やメニューなんかを観ながら歩いていると、中に大きな丸い物体が見えて、好奇心に任せて入ると、畳の広間に「行燈本棚」と呼ばれる、地元で増加しているという竹を活用してデザインしたものなんですって。

面白ー!古民家カフェってだけじゃないんだ。本棚に並ぶ本は300冊に及び、「人生に影響を与えた本」というテーマで選書されている。
こっちはなんだぁ?!えほんのどうくつ?

おお~!これ家にもあるやつだ!こっちは長男が1歳のとき、あっちは次男にこないだ読んだやつ!!石見銀山の坑道をイメージして創られた「えほんのどうくつ」。間歩だ。間歩だよここは。けっこう深い。いろんな意味で!

たくさんの本は、借りることはできないが施設内で読むことができる。ソファ、縁側、畳の上、テーブル。気に行ったところで読んでいいのだそう。

中庭では、様々な催しもの「ご縁日」が開催される。浅いプールは夏の時期に子どもたちが水浴びして遊べるようになっている(タオルや着替えは持参してね)。

2階のコワーキングスペースでは釘を使わず木片を組み合わせ、幾何学的な紋様を描き出す伝統技法を使った「組子細工」で空間が演出されていたり、ソファがU字型に置かれたラウンジでは、くつろいで本を読んだり、ミーティングや少人数でのイベントなどにも使えるようになっている。
カフェスペースで、若い男女の店員さんが賑やかに楽しそうにおしゃべりをしていた。会話の若いこと若いこと。聞いてるこちらも楽しかったが、少しハラハラもしていた。私は良いんだけど、他にお客さん来たら対応できるかな。

なーんて心配は全く杞憂だったのさ。私の後におばちゃんが入ってきて、何を注文するか迷っている様子だったのを彼らはしっかり捉えて、
「旅行好きなんですか?」
「おすすめはなんですか?」
「僕はこれ好きですよ!」
「じゃ、これにしようかしら」
なんだか気持ちが晴ればれしてくるような爽やかで自然なやりとりで、しょーもない老婆心を起こした自分が恥ずかしかった。

後で知ったのだが、この「まちを楽しくするライブラリー」は、島根県立大学のサテライトキャンパスとして活用されているほか、施設にまつわる企画・運営は浜田キャンパスの学生さんが担っているという。彼らもその大学生なのだろう。
まぶしい!あまりにまぶしいよ、「石見銀山 まちを楽しくするライブラリー」!!
このまぶしさに当てられたい人は、ぜひ訪れて若い感性を吸収しよう。どんなサプリよりもデトックス効果があるよ(個人の感想です)。
気持ちだけは若返った気になって、心地よく石見銀山を後にするのでした。ありがとう。ごちそうさまでした。
To be continued... 次回最終回!👇
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旅のメモ📝
| 📚🍮 石見銀山 まちを楽しくするライブラリーカフェ ~メモ~ ☕🏡 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 私の所要時間 | 12分(信じられないくらい短い・・) | |||
| 住所 | 島根県大田市大森町ハ94 | |||
| 営業時間 | 10:00-17:00(ラストオーダー16: 30 ) | |||
| 定休日 | 月~水(学生都合により変更あり) | |||
| 入館料 | 無料。ラウンジ・コワーキングスペースは1時間300円 | |||
| 駐車場 | 128台(普通車:107台、大型車:21台、身障者用:4台) | |||
| アクセス | アクセス 山陰自動車道・仁摩石見銀山ICから車で約8分・バスは下記参照。 石見銀山バスマップ: http://iwamigroup.jp/files/lib/1/204/202504221356252621.pdf |
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| ホームページ | 石見銀山まちを楽しくするライブラリー | | |||
| 👛かかったお金 💵 | ||||
| 不動のプリン | 605円 | |||
| アイスコーヒー(セット価格) | 220円 | |||
| 小計 | 57,446円 | |||