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伊勢志摩家族旅行・2日目の宿は
「賢島の宿 みち潮」
これは、旅行出発直前くらいに知った事だが、賢島は「かしこ”じ”ま」と読む(今さらっ!?)

雨がようやく止みそうかなー、という時にチェックイン!
かけ(長男)、くんじ(次男)、ここで写真を・・あれ?いない。

端午の節句の季節。五月人形が飾られておりました。
かけ、くんじ、ここで写真を・・いない。

この日は何と言っても伊勢志摩地域が日中は大雨で、お客さんも皆はやめにお宿に到着したらしく、チェックインスタートの15:00少し前にもかかわらず、すでにロビーは賑やか。

ウチの子どもらが私の写真の呼びかけを完全ムシで脱兎のごとく駆け寄ったのが、人型ロボットのペッパーカシコさん。彼(彼女)は実に根気よく2人と遊んでくれた。我が子らの質問攻め(受け流していた)やクイズの出題などなど。目線はなぜか常に私。た、助けを求めているのか!!

海女萌えキャラクター(ド直球な通称!)・碧志摩メグさんもお出迎え。
伊勢湾の海水と黒潮が交わる志摩の海は、古代から変わらず豊かな漁場。

海女さんは、素潜りでアワビやサザエ、海藻などを採ることを生業としていて、2022年の調査では514名の海女さんがおられるというが、調査を始めた1972年は4000名を超えていた。

観光客の私には、志摩地域の文化についてどうすることもできないが、土地独自の文化が衰退(というと失礼かもしれないが)していく様子は、私の住む横須賀でも起こっているであろうことなので、決して他人ごとではないのだ。

英虞(あご)湾を眺めていると、ジェット船が通ったり、海賊船が通ったりと忙しないが、その背後に大小の島が(当然ながら)動かずに構えているため、船たちの動きは華憐に見える。

雨雲がサーっと流されていき、青空が戻っていくのが、ロビーの大きな窓から眺め渡すことができた。大窓の隅の階段を降りると外に出られた。お子さまプールは夏場にオープンする。これは楽しいだろうなぁ。

広々としたロビー、ラウンジからはどこからでも英虞湾が贅沢に眺められる。
Wi-Fiもロビーや客室の全室で繋げられる。外観は平成の味を残しているものの、設備はしっかり近代化されているのが嬉しい。

宿泊時は遠慮しちゃって入らなかった茶室。これもロビーにあり、自由に入ってOKだ。和風エレガントを愉しむならここですな。

少し早かったけど、チェックインをさせてくれたので、早速お部屋へ。

みち潮は、全室オーシャンビュー!私たちは8畳和室の部屋。どこで覚えたのか、子どもたちは部屋から海を眺めながら、ものすごくコテコテな感じで「うわぁ~✨」と目を輝かせるのだ(おれか?おれの仕草なのか??)。

子連れなら8畳か10畳がちょうどいいな。記念旅行とかの場合、グレード上げてみたりもするけど、障子が~とか、花瓶が~とか、何かとハラハラするからね・・
最近、船が大好きな長男「船!!海賊船!!」

明日乗る予定の「賢島エスパーニャクルーズ」のエスペランザが就航していた。実際のモチーフは海賊船ではないが(でもスペイン大航海時代の船なら海賊船か‥)w
私と妻は、大雨をようやくやり過ごした達成感でやれやれ。抜かりなくWi-Fiを繋げ、お茶を一服。お菓子と共に。

室内は、決して新しくはないが清潔に保たれ、シャワートイレは完備。なにより嬉しいのが使用済みおむつ入れ。予約時に年齢を見て置いてくれたのだろう。次男3歳2カ月。トイレトレーニング中だが、旅行中は大事をとっておむつにしている。大助かりだ。

この案内マップは宿でもらえる。夕方のお散歩にも、朝のお散歩にもめっちゃ役立ったし、内容も読んでいて楽しい。から、ぜひ入手しよう。

そうこうしてるうちに一気に晴れたので、まだまだ日も高いからお散歩へ行こう!ということに。

その模様は前の記事でした。⇓ ⇓
で、戻ってきて、エントランスで過去の「みち潮」の姿を垣間見て・・

曇っててもきれいだった英虞湾が、晴れるとさらにきれいになると判明。ありがたい晴れっぷり!ちなみに右下を見てほしい。双眼鏡が置いてあり、島々の様子や行きかう船を近くに見ることもできる。

夕飯までもう少し時間があるので館内散策♬ 卓球は、30分500円でできる。レトロなゲームコーナーも。

こういう所でやるUFOキャッチャーとかって、ゲーセンでやるよりも取れやすい気がしない?

意外と取れなかったぁ(左は賢島駅で買ったもの)!亀!亀だけ!!

大浴場「お湯かしこ」。
露天風呂がある3階の「燦々(さんさん)」と、4階の天然石ジェットバスやハーブサウナ、子供風呂がある「揚々(ようよう)」が1日おきに男女入れ替わるので夜と朝で両方楽しむことができる。

家族や体の不自由な人のために、貸切風呂も別である。こちらは45分で2500円だ。ちなみに、どの浴場も日帰り入浴はしていないので、宿泊者だけがゆったり浸かれる。お風呂セットは部屋に置いてあった。

そしていよいよ夕ご飯♪
賢島の宿 みち潮では、客室内でご飯を食べることができる。個人的には食堂とかで食べるのも好きだけど、子連れということを考えると、部屋食は断然安心してご飯が食べられる。

給仕の方がご飯を運んできてくれた。部屋食の運んできてくれるシステムはめっきり減ってきたけど、時々はこういうご飯も楽しいよね。

長男は、お子様御膳。唐揚げやプリンなど、子供も大好きなものから、お刺身などちょっとチャレンジングなものも入っていた。

大人顔負けの陶板で温めるハンバーグ。これは次男も気に入って食べていた。

先付は蛍烏賊山葵和え カツオジャーキー。

志摩の幸を楽しめる御造りは、鮪、間八、鯛、サーモン、海老、帆立。
伊勢海老、あわび、和牛など、豪勢なプランもあるけど、私たち夫婦には(共に41歳)通常か、それよりちょっち少ないくらいが丁度いい。

これこれ、楽しみにしてたの。パールポーク。ご飯🍚はこれで決まり!美味しかったぁ。

右は温物 鰻桜蒸し。左は揚げ物 菜の花白魚巻 鱚梅肉揚げ 南瓜。
次男は添い寝あつかいなので食事は無し。ご飯は次男に分け、食べられるものは一緒に食べた(ハンバーグは一応長男のなので次男が食べ過ぎないように・・)。

食事が終わると、給仕さんがお片付けをしてくれて、引き続き布団を敷いてくれた。子どもだちが賑やかす中、一緒に遊ぶように(あ、でもシーツ何かはしっかり敷いてくれたよ)、笑ったりお話ししたりして敷いてくれて、ささやかな出来事だったけど、こういうふれあいは子どもたちにも良い経験になるから嬉しかった。



こうして・・・

大雨の一日は、気分もハレバレで暮れていくのであった。

ぜひご予約はこちらから!
つづく👇
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旅のメモ📝
| 🏨 賢島の宿 みち潮 ~メモ~ 🏝 | ||||||||||
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| 温泉 | 人工ラジウム温泉 | |||||||||
| プラン名 | 楽天トラベル: 【基本プラン/満潮会席】特選御造り六種盛付 /コスパ抜群でお料理も満足!「ちょうどいい」一押しプラン |
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| 宿泊料金 | 家族4人 \43,600(クーポン等使っていない状態) | |||||||||
| 部屋 | 和室8畳+広縁 | |||||||||
| 住所 | 三重県志摩市阿児町神明754-9 | |||||||||
| 部屋の特徴 | 全室オーシャンビュー | |||||||||
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チェックイン・アウト |
15:00~10:00 プランによって異なる場合あり。 |
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| 駐車場 | あり・無料 | |||||||||
| アクセス | 近鉄賢島駅徒歩5分 ※ホテル送迎バス(無料/要予約/15時~) 15:00~21:00の間、賢島駅より随時。 賢島駅の改札口左側の階段下の港側へ。 (杖使用、ベビーカーなど階段利用がむつかしい際には要相談) |
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| ホームページ | 【公式】伊勢志摩国立公園 賢島の宿みち潮| お部屋食の寛ぎと絶景オーシャンビュー|三重/ホテル/旅館 |
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