夕日の名所・賢島大橋で朝日を眺めて「賢島の宿 みち潮」の部屋へ帰り、少し子どもたちとじゃれていると、係の方が布団を片付けに来てくれて、昨夜同様、遊びながら一緒に畳んだのでした(付き合ってくれてありがとうございます!)。
そして、朝ごはんの時間になった。

朝からミニお鍋とは嬉しいね。体がホクホク。

定番の鮭!かまぼことアオサかな?佃煮。ご飯キラーですねぇ!

イカそうめん。うーん、志摩にいるな!って思える朝ごはんのヒーローたち。
ぼくはぼくは?
伊勢志摩産のこしひかり、鮭と一緒に食べよう。あ、海苔食べ過ぎないで、私も食べたーい汗

子供用に椅子を用意してくれました。
賢島の宿 みち潮は前の記事でも書いたけどおむつ用のごみ箱を用意してくれていたり、大浴場の前にキッズスペースがあったりと、かなりウェルカムキッズなお宿♪

「あ、いてもいいんだな」
って思えるだけで、子連れの旅行ってそれだけでホッとしません?
あったかい気持ちになった所で、さらにあったかなお味噌汁。たぶん、地蟹のお味噌汁で、みそと、蟹のダシが美味しくて、これには長男も喜んで「おかわり」というので私のを(もったいないから少し)分けてあげましたw

賢島の宿 みち潮。
館内に少しずつ配置されているまったりできる工夫、それも、ちょっとした工夫でまったりできるようになっている。

接客が洗練されていて、居心地がよくて思ったより長居できてしまう。子どもたちも飽きずにわちゃわちゃしていた。

エスパーニャクルーズが運行をスタートしたのを見て、じゃあ、そろそろ行こうか、と、チェックアウトの準備を開始。家族連れだと、この「お片付け」にけっこう手間がかかるよね。

忘れ物とか、結局おむつ交換し忘れたとか、歯みがいてない。テレビ見終わってない、ちっち出る。バッタバタもまた楽しい想定外だ。
そんなこんなで、遊覧船の便は盛大に逃したので、一旦賢島を離れ、周辺を観光してみようということになったのでした。
「賢島の宿 みち潮」のチェックイン~夕食までの記事はこちら!
つづく👇
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