しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

越前福井への旅行・3日目ダイジェスト!

 福井家族旅行の最終日。

 

朝はもちろん、妻子が寝ている間に越前大野の朝めぐり(ひとりで何やってんだか笑↓)。

 

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越前大野城は、「天空の城」として名を馳せた。私が最初に来た時はまだ馳せる前で、閑散としてた記憶がある。

 

天空の城を見られるのは11月ごろが一番の見頃だが、前日の湿度が高く、ワンチャンあるんじゃないかと思ったが、無かった。


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天空の城どころか、ホワイトアウトだった。雲すぎるだろう。雲すぎ。

朝から汗だくで登った犬山の天空の城展望台で出会ったご夫婦は、私より10ちょっと年上くらいだと思う。残念でしたねぇ、と、どこかそんな残念ささえ楽しんでいるようなお2人だった。

 

一つどうですか?と、塩飴をくれた。聞くと、これから恐竜博物館へゆくと言う。同じですね、あちらで見かけるかも、と笑いながらお別れした。予約時間も一緒だったが結局、会う事はなかった。

 

朝ごはんは、宿近くのパン屋さん・パナデリアで購入。色々買ったけど、どれもとっても美味しかった。うちの子たちが暴れて、止められずすみません。


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そしてそして、この旅の竜骨。

「福井県立恐竜博物館」

8:30の予約だったが、少し遅れたら駐車場に入るのに混雑で時間がかかり、9:30ごろになってしまった。これは失策!

 

獣脚類特別展示では、スピノサウルスの進化や骨格の堅牢さに大感動。とにかくカッコよくて、子供らより確実に萌えてた。自信もって言える。子供らより確実に萌えてた!!!!


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ダイジェストだからめちゃくちゃ端折るけど、一つ言えるのは、子供らより確実に萌えてた(しつこく言う)。


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恐竜、いくらなんでもカッコよすぎる。相当控えめに言っても、最高だった。唯一心残りなのは、獣脚類特別展示の解説本を買い忘れたこと。

 

これ完全にADHD出たわ。

 

ミュージアムショップの入口に特設コーナーがあって、そこに置いてあったのだが、まずショップ全体を見ようと思った時点で終わってた。

次男はトミカ、長男どれにする?あ、カゴ持ってこよう。妻からこれどう?いいね!

俺は獣脚類特別展示のTシャツも欲しい。まて、羽二重餅の恐竜博物館限定デザイン?

 

なーんてことをしているうちに抜けた。

・優先順位がつけられない

・マルチタスクが苦手

わざわざ検証しないけど、このあたりか苦笑

まぁ、この程度わりと誰にでもあるんじゃない?

妻 ⇒ いや、そんなに欲しいなら忘れないよ。

 

・・・

 

お昼は博物館内では混雑で食べられそうになかったので、「道の駅 恐竜渓谷かつやま」へ。


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ここも完全にオーバーツーリズムしてたけど何とかご当地バーガーの若狭牛メンチカツバーガーにありつき🍔、ひと満足を得た。

 

まだまだ寄りたい所はあったものの、妻が多少疲れ気味だったので、勝原園地で子供らと3人で水遊びして帰ることに。妻は車でお休み。


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九頭竜川で遊べるなんて、なんだか夢みたいだ。勝原園地は流れが穏やかな所があって、絶好の遊び場だ。肩まで浸かると、ひんやりして最初は逃げ出したけど、慣れると気持ちよかった。

 

水遊びの後は、九頭竜温泉 平成の湯に入り、体をあっためて、いざ帰路へ!

 

 

道の駅 九頭竜で恐竜を眺めた。併設のファミマは今月いっぱい、2025年の8月31日で閉店してしまうらしい。鉄道駅も併設だが、2時間に一本とか少なかった。中部縦貫道が全線開通したらもっと寂しくならないか、妻と心配になった。


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福井から関東方面へ帰るなら、勝山や大野で最終日を迎えて、九頭竜から岐阜の郡上方面へ抜けるのがベストだ。名古屋の都市圏を東海環状自動車道で回避して、そのまま中央道や新東名へ抜けることができる。


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長篠PAで夕食休憩をしていると、ドーン、ドーンと音が鳴って、丘の上に人だかりができていたから見に行ってみると、花火が遠くに上がっているのが見えた。大人の私たちとしては、遠巻きすぎて少し味気なかったけど、子供達は大喜びで、旅行の最後を飾るこの花火を見て、車に戻ってもしばらくの間、花火見れて最高だったね、と、興奮することしきりだった。

 

親としては自分のエゴもあり、色々な所に行く事に重きを置いてしまっているが、子供たちは、実は旅行に別にこだわりもなく、大きくなったらこの旅のことなんて忘れてしまうのだろう。

 

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もしかしたら、この最後の花火だけは覚えているかも知れない。それで良い。私は、どの旅行も忘れはしない。家族には本当にありがとうと言いたい。みんなのおかげで、こんなに豊か。こんなに幸せです。

 

ダイジェスト。おわり。

 

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