気仙沼へは2009年6月21日、2014年11月29日に訪ねた。いずれも寂しい男2人旅だ。今回のひとり旅では、市街地へはほとんど立ち寄っていないので、ちょっと思い出に浸りつつ、また震災前の写真もあり、過去のブログでも書いてなかったので、せっかくだからここで載せることにしやした。

「気仙沼リアスシャークミュージアム」は、今は「気仙沼シャークミュージアム」と名が変わっている、「気仙沼海の市」にあるサメの博物館だ。海の市は、東日本大震災の津波被害で大きく損傷したが、2014年に全面再開している。
私は友達と2人、その2014年に訪ねているが、津波の高さを表示する案内板が、まだ生々しかった。

2009年に食べたのは、「食事処 ふかひれ・や」のフカひれラーメンだ。

値段も味も、全然覚えていないが、私にとっては、まだまだ旅慣れない若造が物珍しさで頼んだご当地ラーメンの貴重な1枚。

2014年に食べたのは、「カネト水産」の「幻のあなご丼」だ。このお店は今も営業しているよ。

土曜ランチの限定5食と、当時のメニューを撮った写真で書いてある。

海の市から眺めた気仙沼漁港の写真が、それぞれ2枚ずつあった。
以下2枚は2009年。

「海の匂いがした」とキャプションを綴っている。
当時は写真に余念なくタイトルを書いていたのだ。

以下は2014年だ。なんだか曇ってばかりだけど。


こちらは2014年の魚市場。ここにも、津波の到達高さが表示されている。

まだまだ津波被害の傷跡が残る市街を眺めているが、今と同じでなかなか決定的な部分が撮れていない様子だ。

こうして過去を振り返っていくと、今一度、気仙沼をしっかりめぐりたい思いに駆られてきた。ここに宿をとって、夜に、朝に散歩をしたい。歴史のある市街を、いずれ歩きたいと思った。
つづく👇
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