しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

東京湾フェリーでゆく!子連れで日帰り房総旅行へレッツゴー♪

 週末(11月下旬の3連休)、特に予定が無かったけど、思いつきで長男かけ8歳と次男くんじ3歳を連れて、男3人で千葉県の南・安房へお出かけすることに。

東京湾フェリー 久里浜港ターミナル

電車で宇都宮に行って新しい路面電車(LRT)に乗るプランや長野の小諸城や龍岡城へゆくプランもあったけど、

かけ「車がいい」

くんじ「お船」

私がお「どっか近くて旅気分」

の3つが合致しそうな房総半島へ行くことにしたのだ。

東京湾フェリー 久里浜港ターミナルのガチャポン

東京湾フェリーのご当地ガチャ

 

 

アクアラインは当然渋滞だから、その点圧倒的に有利なお船。

渋滞しらずの「東京湾フェリー」車でちょっとお値段かさばるけど、タイパ重視でレッツゴー!

東京湾フェリー 久里浜港 顔出しパネル

顔出しパネルは高くて届かずw

なのに、久里浜港に着いてみると、まさかの間引きダイヤで9時台のフェリーは運休。

黒船ラッピングの「しらはま丸」が清水での整備後に海上荒天予報のため気候が大幅に遅れたから、とのこと。

のっけから1時間半待つことに。

東京湾フェリー 久里浜港 レストラン コーラル

久里浜港乗り場にはお土産と軽食の「コーラル」がある。横須賀・三浦名物の三崎まぐろ、海軍カレーやくじら竜田揚げ定食(これは房総側か?)、おにぎり、黒船ラーメン、うどんなどメニューは多い。こんど、食事だけしに来てみようかな。

東京湾フェリー 久里浜港 コーラル店内

久里浜港でゆったり(気持ちは急く‥)。

10:20、ようやく出発!

車でフェリーに入るの、緊張するよね笑

東京湾フェリー 久里浜港 乗り場

写真はフェリーが来る前

白のフェリー「かなや丸」に乗り込む。乗り込む車はかなり多く、2階部分にも車が入ってきていた。

東京湾フェリー 久里浜港を出港

行ってきまぁす!

出航!早速離岸。

はやいはやい!穏やかなこの日、18℃くらい。

上着を脱ぐとそれでも初冬の風が冷たく、それがまた心地よかった。

東京湾フェリー かなや丸 甲板デッキ

湾口をあっという間に出る。

目に見えて房総が近づいてくるから小気味がいい。

東京湾フェリー JERA 横須賀火力発電所

JERA 横須賀火力発電所

海獺島灯台。あしか。

浦賀奉行所があった江戸時代はここにアシカが普通にいたそうで、鉄砲狩りをして「美味い」と記録が残っている。

こんな離小島で釣りしている。船で上陸するのだろうか。

東京湾フェリー  海獺島灯台 徳川埋蔵金伝説も。。

暗礁で沈没した早丸の徳川埋蔵金伝説も。

たそがれる長男かけ。

前の時は波が高くて不覚にも軽く酔って気持ち悪かったけど、今日はほんとに波は穏やか。

東京湾フェリー 甲板からの眺め

 

 

ちょっと体が冷えてきたので船内へ。

売店では海軍カレーをはじめ、唐揚げやアメリカンドックなどのスナック、お菓子も売っている。

東京湾フェリー ご当地Tシャツも売られている船内売店

小腹満たし。

長男かけは最近ハマっている「アメリカンドッグ」

次男くんじは祭りの夜店でその魅力を知ってしまった「唐揚げ」

東京湾フェリー 黒船フランク アメリカンドッグ 唐揚げ

ジャンク食べたくなるよね!

黒船フランク!

ちょっと調べてみたけどなぜ黒なのかは謎。イカスミかしら。

東京湾フェリー 船内売店 黒船フランク

窓側を向いた座席。座りたかったけど、けっこう賑わっていたのでなかなか良い席が無かった。

東京湾フェリー 客室 窓側座席

久里浜港を出港すると、少しずつせり上がってくる富士山。

この日は少しかすんでいたけどよく晴れて山頂付近の積雪もちゃんと見られた。

東京湾フェリー 甲板からの眺め 富士山

船上わずか40分。

20代のころ、友達と乗ったこともある。その時船員さんが親切に写真を撮ってくれたのを覚えている。

行きは乗れたけど、帰りは荒波で運休になりアクアラインも封鎖で大迂回の湾岸道路で帰る羽目になったこともあったなぁ。

東京湾フェリー 甲板からの眺め 浦賀水道

横浜に住んでいた30代の時期は、アクアラインをよく使った。

子連れだとどうしても早朝出発は後れを取るからアクアラインの渋滞は避けにくい。

そんな時に、この東京湾フェリーは誠にありがたい!!

東京湾フェリー 金谷港

金谷港に到着!

船上わずか40分。

11.5㎞の航路。

なんという便利さ!ぜひ存続してほしい。また乗ろう。

東京湾フェリー 浜金谷港防波堤灯台

浜金谷港防波堤灯台

しまった!船の写真撮っていない。

乗用車105台も載るそうです!

 

いよいよ房総の日帰り旅!はじまりはじまりッ。

 

つづく👇

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旅のメモ📝

2025年11月22日時点の運賃。

行き車両運賃5,400円、旅客運賃550円(小人)

帰り車両運賃4,100円、旅客運賃450円(小人) 往復割引

合計10,500円(小学生以下無料)。

 

ホームページ

www.tokyowanferry.com