しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

父子3人で房総へ!JR外房線・安房小湊駅に立ち寄る

 旅行けば、駅。車でも駅。

安房小湊駅へ来た。

2024年度の1日平均利用者数は139人であった。

JR外房線 安房小湊駅 駅舎外観

JR外房線 安房小湊駅

鯛の浦のある駅らしく、タイの絵がかわいい。

特急「わかしお」も停まる駅だ。

安房小湊駅 駅プレート

鴨川をアートで盛り上げる「鴨川アートプロジェクト」の一環として製作された駅舎内のウォールアートは誕生寺本堂の天井画をモチーフにして描かれている。

 

 

 

この画像の部分だけではもちろん収まらず、空間いっぱいの壁画が広がっていて明るくて賑やかな雰囲気を演出している。

鴨川アートプロジェクト 安房小湊駅 ウォールアート

安房小湊駅のウォールアート

改札内を駅舎内から覗いてみる。この時間帯は駅員さんはいないようだった。留置された特急がたたずんでいた。車両をよく見ると クハE256-517と書かれている。

JR外房線 安房小湊 留置されるE257系

クハE256-517はE257系車両である。

あ!デンシャ来た!!

と子どもらが色めき立ったが改札内に入ろうとするのを何とか止めて、駅舎の外の金網越しに眺めた。

千葉県 安房小湊駅

シャッターを押せず遅れてまった…

そういえば、不覚にも「エキタグ」スタンプゲットをうっかり忘れてしまった。そこまで熱を入れていないとはいえちょっぴり残念だ苦笑

余談ですが。

小湊鐡道という路線がある。

しかしこの小湊まで到達しておらず、15㎞程度北方の上総中野駅で終わっている。大正から昭和の初期までは、確かにその計画があったようだが、社会情勢の変化や他の路線の延伸といった事情により断念したらしい。

 

今では、「小湊鐡道」という社名が、色鮮やかな化石のように往時の夢を物語るのみである。

 

幻となった「小湊鐡道小湊駅」については下記に詳しく、文章に臨場感があった。

www.kajima.co.jp

 

一行は空きっ腹過ぎてそれどころではなく、半島を南下して道の駅ランチを目指す。

 

つづく👇

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