しったかぶり!日本紀行

~果てしなき旅景より~

12 これがあの「永遠の鳴子ブルー・潟沼」だ!ユスリカは刺さない♪

 宿の朝ごはんが8時とゆったりめだったので、鳴子温泉の朝散歩は充実した。

朝の最後に目指したのは、「永遠の鳴子ブルー・潟沼」!

鳴子ブルー・潟沼へ向かう

鳴子温泉のブルー・潟沼へ

そんなキャッチあったっけ?と疑問に思うでしょう。そう。無いですよ。今、勝手に頭の中に流れた言葉を打っただけだもの。永遠の鳴子ブルー。これでいこう。潟沼は!

永遠の鳴子ブルー・潟沼に到着

潟沼に到着!

えー、、、と。鳴子ブルーは良いだろう。刮目せよ、この美しい グリ ブルーを(永遠は?)!

日や天候によって、スカイブルーや濃い青、エメラルドグリーンなどに湖面の色は変わる。この日は青い湖面に背後の山々の緑が映えていた。

 

 

 

ん?ちょっと虫が寄り付くな。えいっえい。蚊柱に入っちゃったか?

鳴子ブルー・潟沼を眺める。

潟沼を眺める。

んん(。´・ω・)ん?

湯気?が出てるぞ。温泉か?よくわからなかったけど、ここにも端虫いるなぁ。

潟沼に温泉?

温泉?潟沼。

まぁ、いいや。潟沼をしっかり眺めよう(しっ🦟しっ🦟)。

素晴らしい景観だ!虫多いけど。いや、多すぎね?これってまさか!!!!!

鳴子ブルー・潟沼 虫が多い。

潟沼、虫?

こういうもん????

デフォルトで虫いる感じ?デフォ虫??虫デフォ?

永遠の鳴子ブルー・潟沼の虫の正体に迫る

潟沼の虫の正体とは?!

レストハウスの看板に何か書いてあるぞ。なになに?

『観光客の皆さんへ この潟沼は世界にもまれな強酸性の火山湖です。』

さもありなん。

『今から1200年以上も前の火山爆発により出現し、生物は住めませんが』

そうだろうなぁ。

鳴子 潟沼に生息する昆虫は「セスジユスリカ」で、人体は刺さない。

潟沼の昆虫は「セスジユスリカ」

『蚊の近種である「ユスリカ」だけが湖岸近くに生息しています、』

よりによって「蚊」かよ!!かゆっ(い気がした)!

『このユスリカは群飛しますが、人畜無害ですから安心して、この素晴らしい景観をお楽しみください。』

火山湖・潟沼

潟沼。火山湖。

それは良かった!ここに飛びまくっている昆虫は「セスジユスリカ」。刺さないから大丈夫だ。ではでは、問題ないな!でも、かなりうっとおしいぞ。

鳴子火山の火山湖と考えられる潟沼は、最大深度16.2m、長径450m、短径350mの楕円形で周囲は約1.3km。「続日本後紀」の当地域の火山活動の記述から、約1100年前に出現したと考えられている。

地形学的に見ると、先述したとおり「火山湖」といえるが、地球物理学的に言うと、火山活動によって流出した溶岩によりできた「堰止め湖」ともいえるそうだ。

世界的にも有数の強酸性湖で、湖底から絶えず熱泉ガスや水蒸気が湧出していて、寒い時期でも一部凍らない場所もあるという(逆に、多くは凍るんだ💡)。

 

 

 

セスジユスリカ以外の生物が寄り付かない潟沼の別名は「竜神湖」。毎年桃の節句の夜明けごろに、沼の中から女の竜神の機織りの音が聞こえるという。

 

永遠(約1100年だけど)ともいえる時の流れの中で出現した鳴子ブルー・潟沼。

素晴らしい景観が眺められるから、是非お勧めしたい。でも、小虫が苦手な人は、無害だけど注意が必要。モスキート音もけっこう。かなりいっぱいいるので、お面していった方が良いかも。

 

つづく👇

sittaka-travel.com

 

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旅のメモ📝
🐉 潟沼(かたぬま) ~メモ~ 🦟
私の所要時間 14分
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元69
見学時間 いつでも
潟沼レストハウス
営業時間
※不定休
時間:10:00~15:00頃
ボート貸出:1,000円(3人乗り)※ライフジャケット有り
駐車場 けっこうたくさんあり。
アクセス 鳴子温泉駅から徒歩約45(公式には70)分・車約10分。
ホームページ 潟沼 | 鳴子温泉観光協会公式ホームページ