8月11日~13日。家族4人で福井県へ行って来た!
福井といえば恐竜!県の形が、まず恐竜じみている(だいぶ茶目っ気がある)。昔の区分で言うと、北陸道ということになる。若狭国と、越前国の旧律令制の二国からできている。

横須賀市浦賀の自宅から、若狭の海を目指す。
個人的な感覚だと500㎞を越すと、少し遠いな、と感じる(妻からすると、正気の感覚ではないらしい)。
夜を徹しての移動で、7時間程度かかるから、当日中は昼寝をしたり、前夜は早めに床に就くなど、ちょっと工夫が要る。

夜に移動するメリットは、大きくは2つあると思う。
❶渋滞除け
⇒ストレスフリー、それ以上に車が少なく安全である。
⇒観光時間が最大限に確保できる。
❷翌朝一番から観光を開始できる。
⇒時間に制約の無い岬や山城跡、立地的に行きにくい場所がおすすめ。
⇒❶と同様、観光時間が最大限に確保できる。

一方、デメリットもある。
❶眠い
⇒疲労や睡眠不足だと居眠り運転に繋がり事故の危険がある。
⇒その日1日中眠い(私はほぼ平気だけど)
⇒USJに行った時は睡眠不足のため、ハリポタで悪酔いした。
❷家族連れだと妻子の体調が心配。
⇒妻の寝違え、不機嫌。
⇒妻の便秘、不機嫌。
⇒妻の寝不足、不機嫌(私の方が寝ていないんだが)。
⇒子の不機嫌。

わが家は、というか私は、メリットの方を最大に評価して、遠出の旅行は22時までに出発と決めている。やはり、観光時間を渋滞で何時間も浪費し疲労するのはストレスが大きい。
早ければ早いほど良いが、20時以前だと保土ヶ谷バイパス、横浜町田あたりでラッシュアワーの渋滞にはまるから注意が必要だ。

2時過ぎに岐阜の羽島PAでトイレ休憩(私のみ)。3時前に滋賀の伊吹PAに到着。24時間営業のデイリーヤマザキ 名神伊吹PA下り店で〇に伊吹の焼き印が入ったあんぱんを次男・くんじ3才用に購入。250円。

3時過ぎに北陸自動車道の賤ヶ岳SAに到着した。ここまで至る所で大雨に見舞われ、運転も困難なくらい視界が遮られたりして怖かったけど、何とか無事に。この地域は明け方まで大雨警報が出ていたようだ。

1時間半ばかりウトウト仮眠を取って、朝ごパンを物色。NEXCO中日本の新入社員で北陸道リニューアル工事のキャラクター・新田 葵さんが、未明にも関わらずお出迎えしてくれた。

賤ヶ岳SAでは、つるやのサラダパンコーナーが設置されていた。名物サラダパンは、人気のためか、早朝のためか、売切だった。他のパンや、キーホルダー、Tシャツなどがあった。
![北陸自動車道 賤ヶ岳サービスエリア下り 山小屋マルシェ 板チョコクロワッサン[スイート・チョコ]](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uraganokami/20250920/20250920010505.jpg)
お土産を売る山小屋マルシェ、フードコート・山小屋食堂は24時間営業だ。一般道からも入ることができる(ぷらっとパーク)。
ここでは長男・かけ7才が好きなチョコクロワッサンを購入。205円。
子どもたちは慣れたもので、車中ほとんど起きることなく最初の目的地まで寝とおした。次男くんじは少しグズる時間もあったけど、朝起きはご機嫌だった。
いよいよお盆の家族旅行がはじまった。
つづく👇
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