宮城(陸前)
気仙沼へは2009年6月21日、2014年11月29日に訪ねた。いずれも寂しい男2人旅だ。今回のひとり旅では、市街地へはほとんど立ち寄っていないので、ちょっと思い出に浸りつつ、また震災前の写真もあり、過去のブログでも書いてなかったので、せっかくだからここ…
今回のひとり旅、気仙沼駅にも行ったんだけど、残念ながら駐車できる場所がみつからんくて、ロータリーから離脱しちまったのです。 ちょっと前だけど、2014年11月29日です。友達と2人できました。結婚2年目、妻が出張の間隙を突いての突貫旅です。過去の思い…
旧気仙沼向洋高校を目指すべく、国道45号線を走っている。沿岸部では、至る所に過去の津波浸水区間の看板が設置されていて、こんなに高い所まで来たの?と思うような高さまで達していて、驚くばかりだ。 気仙沼市国道45号沿い 岩月台ノ沢近辺 旧気仙沼向洋高…
気仙沼には、震災の前も後も遊びに来て、「リアスシャークミュージアム(当時)」とかフカひれラーメン、穴子丼なんかを食べた記憶がある。「気仙沼らーめん」を食べた、駅前のお店は無くなってしまったようだ。 気仙沼市復興祈念公園 今回は、市街地には立…
気仙沼大島は、過去に2度訪れた気仙沼の旅では来ることができなかった。今回は三度目の正直となる。休暇村気仙沼大島へ宿泊したい所であったがこの旅ではタイミングが合わなかった。 気仙沼大島ウェルカムターミナルは、行きがかりに気になったので、帰りに…
踏むと、ククっと鳴る「十八鳴浜」。くぐなりはまと読む。国の天然記念物に指定されている。非常に珍しい、踏むと音が鳴る砂浜で「日本三大鳴り砂」の一つである。 十八鳴浜へ これも縁ですな。4月に行った石見旅でも、琴ヶ浜が三大鳴り砂の一つだった。2ヶ…
2025年6月13日(金)11:25。気仙沼大島の最南端・龍舞崎に到達。鳴子温泉から2時間ちょっと掛っただろうか。駐車場に車を停めると、ピンクで三角なレストランがあった。メニューを見ると、カレー、うどん、刺身定食、天ぷら定食、ビール、コカコーラ、あんみ…
朝のお散歩を終え、8時からの朝ごはん。「東多賀の湯」での滞在は、ご飯を終えたら速攻でチェックアウトし、気仙沼へ向かわねばならない。宮城での2日目は太平洋パートなのだ。 東多賀の湯の前編はこちら。 sittaka-travel.com その前に、ちょっくら「東多賀…
宿の朝ごはんが8時とゆったりめだったので、鳴子温泉の朝散歩は充実した。 朝の最後に目指したのは、「永遠の鳴子ブルー・潟沼」! 鳴子温泉のブルー・潟沼へ そんなキャッチあったっけ?と疑問に思うでしょう。そう。無いですよ。今、勝手に頭の中に流れた…
鳴子峡をお散歩したあとは、奥の細道の史跡「尿前の関(しとまえのせき)」へ行ってみる。 筋目論でいくと、奥の細道をちゃんと歩いてたどり着きたいところだけど、奥の細道踏破は、いつか必ず成し遂げるので、今回はその下見。という こじつけ 位置づけ。 …
鳴子峡の大深沢遊歩道を大深沢橋側から歩き、鳴子峡レストハウスまで来た。ここは国道の大深沢橋や、遊歩道の回顧橋を一望できるビュースポットだ。 ド逆行の鳴子峡レストハウス とってもダイナミックな景観で、秋の紅葉シーズンはさぞかし素晴らしいだろう…
鳴子温泉で迎えた2日目。5:30。ちょっと朝寝坊してしまったが、宿から車を出して鳴子峡まで行ってみることにした。鳴子温泉から車でものの5、6分だ。 停めたのは、中規模の駐車場だった。道路を渡った所にに大深沢遊歩道の入口があったので、ここからちょっ…
東多賀の湯から鳴子温泉へ行くには大回りをしないと行けなそうに見えるが、宿の裏手から行き来することができる。 東多賀の湯から温泉街へ 左の建物が東多賀の湯だ。昼はこんな感じ。背後に「西多賀温泉」という宿がある。 東多賀の湯から鳴子温泉外への道 …
※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用して宿を紹介しています。 初日の宿は東の横綱・鳴子温泉の中でも随一の泉質を誇る「東多賀の湯」 蔵王御釜から、長駆、鳴子温泉へやってきた。3時間はかからなかったかな。 宿に入るのに手間取った。何か勘違…
鳴子温泉に着いた時には、17時をまわっていた。白石城⇒七ヶ宿⇒蔵王御釜と、多少回りくどく巡ったのは前の稿で詳説したが御釜の天気が晴れるのを待ったのである。したがって、全体的に旅程は押して、遠刈田温泉はスルーとなり、本日の宿がある鳴子へやってき…
蔵王御釜から鳴子温泉へ向かっている。いまだ、御釜の余韻が心の中に残り、心地よい。と~っても寒かったけど、奇跡のように雲が流れ、晴れてくれて素晴らしい景観を目の当たりにした。 鶴巣PA下り。一休みっす。 初日の宿は、鳴子温泉である。蔵王の山すそ…
宮城県に的を絞った3日間の旅を終え、さ~書くぞ!と思うんだけど、少し自分の中で整理が必要に思う。この旅では、いくつかテーマを持っていたんだけど、東日本大震災の津波被害の遺構、いわゆる「震災遺構」を幾ヶ所か訪ねたが、その衝撃はあまりにも大きか…